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大神博之

おおがみひろゆき

大神博之とは、ゲームボーイアドバンス用ゲーム「パワプロクンポケット4」で初登場したキャラクターである。
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概要

本項では裏サクセスに出演した時の彼についても触れる。

表サクセス

パワプロクンポケット4

主人公が三年生になった春に日の出高校にやってきた転校生で、年は主人公の一つ下。超巨大グループ大神財閥の御曹司であり、野球はプロ顔負けの腕前。
短気なところもあるが根は面倒見のよい善人。

転校してすぐに主人公に一緒に野球をやろうと誘われるがこれを固辞。その裏には前の学校で彼の実力を妬んだ部員がチョコレートパウダーをグラウンドに撒くという妨害をされ、チョコレートアレルギーを持つ博之はアナフィラキシーショック(アレルギーによる人体の過剰反応、最悪死に至る)を起こしてしまったという過去が関係していた。

しかし主人公たちの下手くそなりに本気で甲子園を目指す姿や主人公の「こっちが誘ったんだから嫌がらせをする人はいないし、嫌だったら試合には出なくてもいい」という言葉に胸を打たれ、再びマウンドに上がることを決意する。

高校選手としては桁外れの能力を持ち、150km/h前後の速球と3方向の変化球を使い分ける他、投手であるがクリーンナップを張れるほどの打撃センスも持ち合わせている。

イベントとしては、それまで島一番の金持ちだった村長の息子の武雄と険悪な雰囲気になるが、殴り合いの喧嘩の末仲直りするというお約束の展開がある。

本編終了後、たった一人になってしまった野球部を建て直して卒業。父美智男が買い取ったモグラーズに入団する。


パワプロクンポケット5

二年目に入団する新人として登場。
当初はプロの世界に慣れずスランプ気味だったが、主人公のアドバイスにより立ち直り、最終的に二桁勝利を達成し新人王を獲得する。
オーナーの息子ということを引け目に感じているらしい。

パワプロクンポケット8

大神ホッパーズの先輩選手として登場。
この時球界を代表するスター選手に成長しており、誰もが認めるホッパーズのエースである。

父親との間には確執が生じており、オオガミを継げという父親に反発しているが、後に後継者に指名され、オオガミは後継者争いがなくなったことにより更に巨大に膨れ上がることになる。

パワプロクンポケット10

直接の登場はなし。ただ、本作三年目に大神美智男が暗殺され、博之はその年に引退、泣く泣く会長の座を継ぐことになる。

パワプロクンポケット11

オオガミグループ会長として登場。長く下ろしていた長髪はこの頃から結ぶようになった。
当然ながら経営は素人なため実務的なことは部下の犬井灰根に任せているが、本人も時折父親譲りの才能を見せることがある。
本作でオオガミの裏側を知ったことにより、彼もまたパワポケ世界の裏側に潜む陰謀の渦に巻き込まれていくことになる。

神条紫杏が父親と成り代わっていたことを知り動揺するが、後に彼女が演技しているだけと看破、「人並みに優しい」と彼女を評した。

2から登場しているホッパーズファンの店「珍眠軒」に出入りしており、熱狂的なホッパーズファンの店主今田とも顔馴染み。
店で会った主人公に「僕みたいに突然野球ができなくなることもある」と言い、今を頑張るように激励した。

パワプロクンポケット12

オオガミとジャジメントが合併した新会社ツナミグループの日本支社長として登場。
部下の甲斐や犬井に紫杏亡き後空席になった会長の座に着くことを薦められているが、紫杏が計画した「一撃計画」なる陰謀を知り断固拒否している。
本作で経営の才覚を完全に開花させ、パカーディルートでは犬井すら「見事」と評する程の手腕を見せた。
ツナミの裏側にも薄々気付いているが、彼が知り得ているのは氷山の一角でしかない。

パワプロクンポケット13

ジャジメント日本支社長として登場。千羽矢ルートで登場し、ホンフーの懇願により彼女の助命を命じた。

世界がひとまず平和になったため、サイボーグの数を順次減らす方針をとっていると同時に、犬井に命じて何をしだすかわからないジオット一派に牽制をかけている。

父親のように非情になることはできず、工作部隊の長である洗谷には「甘ちゃん」と内心で罵られている。

裏サクセス

パワポケの「裏サクセス」はスターシステムを採用しており、表の世界とは全く異なる人物として登場するようになっている。その中で、彼はパワポケ4,5,7,11で出演している。

オオガミ(4裏)

キングダム王国を旅する凄腕の剣士として登場。生粋の戦闘マニアであり、仲間にしなかった場合、後に一騎討ちを挑んでくる。
なお、何故か彼のことは10裏の世界で昔話として残っており、彼に影響されたがいた。

大神(5裏)

とある大名に仕える忍者で、ギヤマンの壺を手に入れる任務を帯びていた。主人公が彼に壺を渡すとお礼に加勢してくれる。

大神大尉(7裏)

大日本帝国陸軍大尉として登場。生物事故が発生し中止になった動死体(ゾンビ)研究の後始末の最中に主人公と知り合う。
その後、脱走した研究責任者カビンダ博士の手により各地でゾンビが発生したため埼川珠子の仲介で主人公に協力を要請、以後は頼もしき仲間となる。
愛国心は高いのだが盲目的に国に従っているわけではなく、軍のあり方に疑問を抱くこともある。

また父親は貴族院議員大神伯爵であり、彼が絡む冒険では意外な手助けをしてくれる。

冒険に連れていくための給料が高いのが難点だが、刀と銃を使いこなし霊体との戦闘もこなせる頼もしい仲間。

本編の後軍部改革を訴えるが、その最中に反大神派の将校によって斬り殺される。有能であるが故に長生きできなかった典型と言える。
なお、この設定は実在の軍人「永田鉄山」が元ネタである。

大神博之(11裏)

主人公のクラスメイト。自慢の剣道を使って他の学校と看板を賭けて勝負することで全国制覇を狙う危ない人。ある意味バカだが頭の回転は早く成績もいい。
将来の夢は政界に殴りこむことであり、宇宙人と戦った経歴を利用して、反宇宙人組織を結成して政界入りを目論んでいることがエンディングで語られた。

パワプロ10超決定版2003メモリアル

サクセスオールスターズで雇用可能。
契約金は二億円。

因みにパワプロの大神は野手威圧感ではなく投手威圧感を持っている


関連イラスト

大神大尉(7裏)

参謀本部のドン・キホーテ


大神博之(11裏)

ソラトンデ



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パワポケ
鋼毅

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