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奇跡は起こる、キミが諦めない限り何度でも

きせきはおこるきみがあきらめないかぎりなんどでも

「奇跡は起こる、キミが諦めない限り何度でも」とは、アニメ「聖闘士星矢」の台詞。
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概要

アニメ版『聖闘士星矢』のアスガルド編において、双子座黄金聖闘士サガ主人公星矢に言った台詞

託された想い

神闘士全員を倒し、オーディンサファイヤを7つ全て手に入れるも、すでに満身創痍の状態で、更に邪悪に堕ちたポラリスのヒルダの攻撃で次々と仲間が倒れていく最中、星矢もまたオーディン神殿の崖に転落するも、サガの声を聴いたことで星矢は奮起し、見事オーディンローブを蘇らせた。

劇場版

それ以外でも映画「真紅の少年伝説」では、城戸沙織から見放された揚句に彼女をアベルに殺され、更にはコロナの聖闘士・竜骨座(カリナ)のアトラスからボコボコにやられて腑抜けと化した星矢に喝を入れ、彼をセブンセンシズに導き、自身が深手を負う代わりに星矢を立ち直らせた。
その後、星矢の抹殺に現れたコロナの聖闘士・山猫座(リンクス)のジャオウと相討ちになり、星矢にアテナを託して殉死した。
(*なおこの星矢との戦いで、アニメ版では披露できなかったギャラクシアンエクスプロージョンを使用している。またサガがジャオウと相討ちになったように、ハーデス編ではカノンラダマンティスと相討ちになっている。)

ハーデスとの聖戦

冥闘士として蘇生した後は、カミュやシュラと共に、十二宮にてかつての同胞であるムウ、ミロ、アイオリア、シャカ、そして改心した弟・カノンら敵対する。しかしその真意はアテナに冥界に渡る決意を促し、更にアテナの聖衣を覚醒させるためであった。

自らの意志でもう一度裏切者の汚名を被りながらも、かつての悪事の贖罪のためにハーデスやパンドラを欺き、最期は星矢たちに総てを託して塵となったが、その志は星矢ら青銅聖闘士そして新たに双子座の黄金聖闘士なったカノンに引き継がれた。

そして終盤の嘆きの壁の破壊のシーンでは、ラダマンティスとの戦いで殉死したカノンの魂と一体化する形で復活し、他の黄金聖闘士全員と共に力を合わせて壁を破壊し、星矢らをエリシオンへと進ませた。

…彼もまた勇者の一人である。

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