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妖怪道中記

ようかいどうちゅうき

妖怪道中記とは、NAMCOが開発したアーケードのゲームである。
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概要

妖怪道中記


1980年代に誕生した、5つの地獄を突破していくアクションゲーム。
当時としては珍しかったスコアを完全に排除したゲーム性とマルチエンディング制の採用や、妖怪と和という おどろおどろしいモチーフとコミカルなデザイン性の同居した独特な世界観が話題となったが、とにかくその難易度の高さが語り草となってしまい、あまり一般受けはしなかった。

あらすじ

主人公である『たろすけ』は現世で悪い事ばかりしたために、神様の手により
眠っている内に地獄の入り口に拉致されてしまった
こうして、たろすけは…なしくずし的に地獄から這い上がるために閻魔大王の裁きを受けるべく5つの地獄を冒険していくのだった。

閻魔様へ会いに行く道中を切り抜ける手段として神様に授かった妖怪念力を撃ち出す能力で道中に現れる妖怪(ザコ敵)を倒しながら進んでいく。

ステージの最後に登場する関所の門番(ボス)と戦う時には、ご先祖様『もんもたろー』が登場して代わりに戦ってくれる。
道中の様々な行動によって、エンディングが異なるマルチエンディングを採用している。

移植

PCエンジンファミリーコンピュータにも移植されている。
ファミコン版以外では輪廻界での行動がエンディングに関わるが、ファミコン版では新要素であるパイアスという数値の量によってエンディングが変化する。
また、新たに「げえむ界」という新規エンディングがベストエンディングとして用意されており、ある意味、namco×CAPCOMへの布石ともいえる内容になっている。

PCエンジン版の乙姫様のダンスは、もはや伝説として語り継がれている。
どんな内容かは、見てのお楽しみ。

2009年4月28日からWiiバーチャルコンソール アーケードにて配信開始された。

namco×CAPCOM

たろすけが、源平討魔伝平景清とともに、トークやショップ店員で安駄婆が、トークで本作の閻魔が登場した。
たろすけのCVは瀧本富士子が担当。

関連イラスト

島根道中記
妖怪道中記(藤子先生風)


外部リンク

バーチャルコンソール アーケード版 紹介
wikipedia

関連タグ

ナムコ たろすけ 地獄
源平討魔伝
陰陽大戦記バンダイの妖怪ゲーム)

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