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宮前かなこ

みやまえかなこ

宮前かなことは、「まりあ†ほりっく」のキャラクター。
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まりあ†ほりっくの主人公。
万年発情期の百合少女。

8月31日生まれ。
175cm・57kg(いずれも最新刊の時点)。
B92・W64・H94。

運命の相手(=女性)を探すため天の妃女学院附属中学高等学校に編入してきた。両親は同校の生徒と教師の立場だった。
好みの同性(といってもストライクゾーンは限りなく広いが)に次から次へと出会って至福の時を過ごしている。
が、一方で、祇堂鞠也の秘密を知り完全服従を余儀なくされ、数々のフラグをつぶすことになるなど、飛びぬけて不幸な目に遭い続ける幸薄さも発揮している。シリアスな話であっても、ストーリーの肝心な軸に触れさせてもらえないなど、かなり不遇な少女。

後述の百合っぷりばかりが目を引くが、明るくハキハキとした純粋な性格で、かなり抜けてはいるが(これまた百合関連を除けば)常識的かつ良識を持った人間である。
が、明るくハキハキの度が過ぎて、作中で最もテンションが高く、感情の起伏が激しい人物とも化している。発情した時の顔から凶暴化したときの顔まで、その表情と挙動は二十面相の領域。

高校生らしからぬ身長とスタイルの持ち主だが、これが原因で男子に苛められた過去から、快く思っていない。
百面相のような顔芸を披露してはいるが、周囲の評価的には、彼女自身の顔立ちも、整ったものであるようだ。

勉学においては赤点生産マシン。
元々、そこまで頭は悪くないようだが、自発的な予習・復習の習慣がなく、学園がかなりの高偏差値であることも災いしている。
体格と視力は良いが、運動も苦手な模様。

母は既に他界している。父は存命だが、名前だけで今のところ登場しない。
三姉妹の真ん中で、姉・柚芽はカリフォルニア工科大学に留学中の才女だが、かなこ自身は嫌っている。一方、妹・みきは病弱だがやはり利発な少女で、こちらは溺愛している。

百合

同性愛者であると同時に、あらゆる美少女の可愛い挙動を見る度によく鼻血を噴くほど激しい発情屋である。その本性を知るのはほんの一部のキャラクターだが、彼女達からは一様に、真性のド変態という評価を受けている。
真面目な話の進む中、彼女一人だけは欲望のまま動いて、凄まじく空気の読めていない行動に出ることもあるなど、自らの情欲に忠実でもある。

また、鞠也の正体が男であると理解はしていても、眺めている分には十分に美少女として(本能的な部分で)認めているらしく、彼の挙動にも懲りずに毎度反応している。

が、一方で激しい男性恐怖症で、触れられると蕁麻疹が出る。これは鞠也に対しても同様。
これは、ずば抜けて発達したスタイル(特に胸)と身長のせいでかつて男子から嫌がらせを受けたことが原因。元々、中学卒業時点までは異性愛者だったと自身でも認めている。

キャラクターボイス


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まりあ†ほりっく 祇堂鞠也 汐王寺茉莉花

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