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山下清

やましたきよし

山下清は、1922年3月10日東京は浅草生まれの画家。

本名:大橋清治。
千葉の八幡学園を度々抜け出し、放浪の旅に出ながら数々の貼り絵を残す。
1971年7月12日没。死後、彼の人生をモチーフにしたドラマや劇が数多く製作される、日本を代表する画家の1人。

異常な記憶力で、放浪の後、帰宅してから旅の光景を貼り絵で表現するという超人的な行動をする。

 キャラクターのマイペースぶりが水木しげると大変似るため、水木のファンは、
「山下清VS水木しげる対談」
 を見たかったと嘆いている。

 おむすびが好物。

本人の手掛けたちぎり絵をはじめとした芸術作品は遠近法等を生かした作品は殆どなく、デッサン力や構図も荒い印象がある為、本人の絵心はアウトサイダーアートに部位する。
(但しロンドンのタワーブリッジのちぎり絵を作る際、遠近法をある程度有効に生かして手がけたこともある。)

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ちぎり絵 貼り絵 裸の大将

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