ピクシブ百科事典

川崎フロンターレ

かわさきふろんたーれ

川崎フロンターレとは、Jリーグに所属するプロサッカークラブのことである。ホームタウンは神奈川県川崎市。
目次[非表示]

解説

創設年1955年
加盟年1999年
ホームスタジアム等々力陸上競技場
クラブカラー水色と黒
マスコットふろん太


ホームタウンは神奈川県川崎市。本拠地は同市にある等々力(とどろき)陸上競技場。
富士通をメインスポンサーとしている。

2014年現在、3大タイトルの獲得はなし。
しかしJリーグ準優勝が3回、ナビスコカップ準優勝が3回。
どう見てもシルバーコレクターです本当に(ry
それでもJ1再昇格後の2005年以来、負け越した年は一度もない強豪チームである。

マスコット

イルカをモチーフにした「ふろん太」がメインマスコット。

パーマンとふろん太くん


2011年より、公式(?)サブマスコットとして「ワルンタ」が登場。
また、2014年8月からは新たに青いカブ、「カブレラ」が公式マスコットとして加わった。


ホームスタジアム

川崎市中原区の等々力陸上競技場(等々力競技場とも)。
Jリーグ創設当初はヴェルディ川崎(現在の東京ヴェルディ)がホームタウンとし、
その際に改修が行われた結果、収容人数は25000人程度となった。
2012年末から2015年2月にかけて第1期整備としてメインスタンドの改修工事が行われ、収容人数が約27500人(緩衝地帯等を除く)まで増えた。
ゴール裏1階席は立ち見席となっている他、2階席での立ち上がっての観戦は禁止されている。
フロンターレサポーターの応援中心ゾーンは一般的なゴール裏ではなく、バックスタンドの川崎サイドコーナーフラッグ付近にある。これは第1期整備が行われるまで等々力陸上競技場のオーロラビジョンがホーム側ゴール裏2階席にしか無く、ゴール裏席からでは非情に見辛かった(アウェー側からはとても見やすい)のが一因。


ホームスタジアムへのアクセス

最寄り駅はJR南武線の武蔵中原駅、東急東横線目黒線の新丸子駅、および両線の交わる武蔵小杉駅。いずれも徒歩15~20分程度。

注意点としては「行きは良い良い、帰りは怖い」。
行きはユニフォーム姿の人の後を追えば良いので慣れない人も比較的楽に辿り着ける。
しかし帰りは新丸子、武蔵中原、武蔵小杉、武蔵新城、武蔵溝の口、自宅直行と人の流れが多方向に分散する為、「ユニフォーム姿の人の後ろを着いて行ったらその人の自宅だった」、「小杉に行こうと思ったら中原だった」といった事例が多発したことから、Jリーグサポーターの間では等々力迷宮として有名。

駅から徒歩で向かう場合、乗り換えの都合上もあり武蔵小杉を利用するサポーターが多いが、初見ならば武蔵中原からのルートが分かりやすい。

武蔵小杉駅からは、フロンターレ選手の車内アナウンスが流れるシャトルバスが運行されている。

自動車で向かう場合、等々力緑地の駐車場は非常に少ないが、
武蔵小杉駅から競技場にかけては、コインパーキングが点在しているため、
探せばなんとかなりそうな所である。
また、東急田園都市線・大井町線の溝の口駅などから、バスも運行している。

なお、東急大井町線に「等々力」という駅があるが、
この駅の所在地は多摩川を挟んで対岸にある、東京都世田谷区であり、
等々力陸上競技場の最寄駅ではない。
(これは東京都と神奈川県の等々力は元々一つの村だったが、多摩川の流域の変化により神奈川県側の等々力が飛び地になったことが原因)
・・・が、遠征に慣れていないアウェイチームのサポーターが、最寄り駅と勘違いして降りてしまうことがままある。

その他

企画に定評のあるフロンターレ

このチームを語る上で欠かせないのが、本気でネタに走る企画の数々。
「選手が登場する算数ドリルを作って川崎市内の小学校で使ってもらう」
天体戦士サンレッドとコラボして選手や社長がアニメに登場」
「元々地域貢献としてやっていた銭湯とフロンターレのコラボ活動にテルマエ・ロマエを巻き込む」
「色々と突っ込んだら負けなアウェイツアー」
「南極から始球式」
公認の美少女キャラクター(CV付き)」
「スタジアムに電車を展示・・・などなど、上げていくとキリが無い。
また、2007年のファン感謝デーでは選手がステージで「ヲタ芸」ならぬ「ンタ芸」を披露、
これがきっかけでフロンターレの企画がフロンターレサポーター以外からも注目されるようになった。

なお、上記の他にも様々な活動を行っているが、
選手の契約内容にはこうしたイベントへの参加義務が含まれているとのことである。

関連タグ

pixivに投稿された作品 pixivで「川崎フロンターレ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 301421

コメント