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工藤タイキ

くどうたいき

工藤タイキとは、「デジモンクロスウォーズ」の登場人物であり、主人公。

CV:高山みなみ

中学1年生の13歳で、頭のゴーグルがトレードマーク。赤のクロスローダーを持つ。
「ほっとけない」が口癖。幼い頃、道端で具合の悪そうなクラスメートの少年に声を掛けたところ「放っておいて」と言われ、言われるままに立ち去った結果、間もなくその少年が病院へ搬送され半年間学校を休む事になったという苦い経験をしており、「どうしてあの時、放っておいたのか」という自責の念を今でも感じている。その経験から人一倍正義感が強く、他人の悩みに首を突っ込まずにいられないお人よしであり、人助けのためなら自分の身も省みない。だがその性格が災いし、無理をし過ぎてダウンすることも度々ある。デジタルワールドに呼ばれシャウトモン達と共に闘うことになったのも「ほっとけない」性格に起因する部分が大きい。
一方、気性はまっすぐでありつつも、時に奇策を弄したり、敵の陽動をいち早く見抜くなど、冷静な頭脳派としての一面も持っている。また、身体能力は非常に高く、現実世界ではあらゆるスポーツや競技で助っ人として幅広く活躍していた。
父親がスポーツトレーナーで全国を巡業しているため、母親と二人暮らし。
バグラモンによって一度アカリゼンジロウと共に東京へ戻され、タクティモンとの決戦後、シャウトモンと共に再びデジタルワールドへ行った。
終盤にてウォーグレイモン、エグザモンの力を借りたアカリとゼンジロウと合流。共にバグラモンを倒した。

第3期では進級して二年生となり、タギルユウと共にストリートバスケチーム『クロスハート』のキャプテンを務めている。
普段のコスチュームも再び変わっている。タギルがデジモンハントに首を突っ込んでいることを知り、放っておけなくなったことで自身もデジモンハントに関わることを決める。
9話でアカリとの仲を茶化されて照れるという珍しい表情を見せ、タギルにからかわれた。

漫画版では、基本的な設定はアニメ版と同じ。
レインゾーンでのダークナイトモン軍との激戦から数ヶ月前に飛ばされ(物語以前の時間帯)、アニメ版二期と同じ服装になった。
但し、こちらでは「ほっとけない」理由が、友人である佐野タツヤに陸上を勧めた結果、無理が祟って車椅子生活を送るはめになってしまったからである。その事を知ったシャウトモンが仲介して正面から話し合わせ、タイキ自身も新たな思いと共に前へ進めるようになった。

名前の由来は「大器」=器の大きい人間。

余談

初登場当時は名前から無印時代の主人公中の人つながり眼鏡探偵とネタにされる事があった。

関連タグ

デジモン デジモンクロスウォーズ デジモンクロスウォーズ~時を駆ける少年ハンターたち~
シャウトモン 陽ノ本アカリ 剣ゼンジロウ 蒼沼キリハ 天野ネネ 天野ユウ 明石タギル
アニメデジモン主人公ズ
佐野タツヤ

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