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工藤新一

くどうしんいち

工藤新一は『名探偵コナン』の主人公・江戸川コナンの正体である天才高校生探偵。
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『人が人を助ける理由に論理的な思考は存在しねぇだろ?』

概要

CV:山口勝平

身長:174cm
誕生日:5月4日
帝丹高校2年の17歳。音痴だが、絶対音感を持っている。
数々の難事件を解決してきた「日本警察の救世主」「平成のシャーロック・ホームズ」と呼ばれる天才高校生探偵
父親譲りの推理力、母親譲りの演技力を持ち、さらにはあらゆる分野においての豊富な知識まで持っている。シャーロック・ホームズに憧れ、事件と聞くと居ても立ってもいられないほどの推理マニア。
物事を合理的・論理的に捉えようとするあまり、ミスではない犯人の不合理な行為や独自の精神的な物事(天然含む)には思考が及ばない弱点がある。

性格としては常にクールで論理的な二枚目を気取っているが、正義感が人一倍強く、どんなときでもあきらめない強い意志と熱い部分も合わせ持っている。但し、自己顕示欲は強く、初期には犯人を追い詰める事を楽しむ様に語っており、事件に対してゲーム感覚が入り混じっている部分も散見された。しかし、とある事件で犯人を自殺に追い込んでしまうという結果から、推理で自殺に追い詰める=殺人犯と同じという結論に達した。
他、特に幼馴染の毛利蘭の事となると感情的になってしまうところがある。
蘭とは保育園児の時からの腐れ縁で園子も同じ保育園で友達になった。
高校生になってもその友情は続いている。

「新一の指示でコナンが動いた」と装う事も有る為、「工藤新一は子供を危険に巻き込む」非常識・非情な人物と劇中人物達に解釈されかねない事例も起っている。
特に劇場版第一作「時計じかけの摩天楼」においては、「新一の指示で爆弾処理をさせられたコナンが負傷した」と言う事になり、病院に駆け付けた毛利小五郎は幼いコナンに「もう少しで死ぬ」ような無茶をさせた新一に対して「何て奴だ」「今度会ったらただではおかない」と凄まじい怒りを見せた。

リフティングしながら考え事ができるほどサッカーが得意(本人によるとそうしている頭が冴えるらしい)。その腕前は超高校級。本人曰く「体力をつけるためやってた」らしい(観戦するのは大好き)。蘭曰く「サッカー部を辞めてなければ今頃は国立のヒーローだった」らしい。
ふざけているとはいえ蘭の蹴りを軽くかわせるなど運動神経も抜群。

園子に「顔良し」と評価されたり、小説『工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章(プロローグ)〜』でもモデル並みのイケメンであると言及されたりしている。
ビジュアルブックでは「母親譲りの整った顔立ち」と紹介された。

名前は青山剛昌が語感でつけたらしい。苗字の元ネタは「探偵物語」の主人公・工藤俊作から。

その他

一応主人公だが、本来の姿は滅多に登場せずコナンの背後にイメージとして現れることが多い。
新一としての登場機会のケースを挙げると
・主に蘭やコナンの回想シーン、蘭の妄想シーン。
・灰原が作ったAPTX4869の解毒薬によって元に戻った時。
・本編の時間軸を新一時代に戻した過去編。
・コナンの背後のイメージ。
・劇場版の冒頭ナレーションやクライマックスでのコナンの心の声。
などのパターンが挙げられる。
余談だが、映画の冒頭ナレは毎年新録しているとのこと(名探偵コナン映画10周年シネマガイドの山口氏のコメントより)

余談

蘭との過去編では順を辿るとまず飛行機にて初の殺人事件遭遇、ニューヨークでは劇場で殺人事件、続いて通り魔に殺されかける。その後水族館にて殺人事件、そしてトロピカルランドにて本編第1話にしてトラウマクラスの残虐さを誇るジェットコースターでの殺人事件に遭遇。最終的に黒の組織の取引現場を目撃したことで殺されかけり、事実上の失踪となった。
これほどまでの殺人事件に巻き込まれながらも一緒にいる蘭の新一への想いは大したものであると言える。

また、そもそも「名探偵コナン」は長寿漫画であり、連載当初はポケベルやらストレート型の携帯電話が当たり前であった。当の本人もコナンの姿になってだいぶ経ってからスマートフォンを使い始めている。
にも拘らず、まだ新一の姿の頃の水族館殺人事件の話では当たり前のようにスマートフォンが普及しており、見事に時間軸にズレが生じている。物語の都合上サザエさん方式なので突っ込んだら負けかもしれないが。

関連イラスト

軍服工藤


工藤君
工藤探偵。



関連項目

名探偵コナン 江戸川コナン 毛利蘭 工藤優作 工藤有希子 
まじっく快斗 怪盗キッド 黒羽快斗 服部平次 工藤の日
蘭GIRL&新一BOY 新蘭園 ちび新蘭 新蘭コ

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