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巨人の星

きょじんのほし

原作:梶原一騎、作画:川崎のぼるの野球漫画。およびそれを原作としたアニメ。続編に「新・巨人の星」、リメイクに「新約巨人の星 花形」がある。
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概要

熱い名勝負の数々や独創的な魔球、数多くのブッ飛んだ描写が特徴。
その内容から数多くのスポ根漫画(とトンデモスポーツ漫画)に影響を与え、その先駆者であると同時に金字塔ともいえる。そのため、すでに連載・アニメ放送終了から数十年が経つにもかかわらず、熱烈なファンを多く残している。

またその個性的な描写から、パロディの題材として使われる事も多い。

また、2012年からauCMキャラクターにも起用され、テレビ画面での復活を果たしている。

物語

元プロ野球選手・星一徹の息子である星飛雄馬は、幼いころから父のスパルタ教育によって一流のプロ野球選手となることを運命付けれた。
ときに強情で強面な父に反抗しつつも、多くのライバルたちとの出会いの中で野球への意欲を開花させ、父の悲願であった『巨人軍の星』へと成長していく。

登場人物

星一家

野球関連

その他


作品への評価

不動の人気を誇る一方で、とにかく賛否の激しい作品でもある。
特に「野球が''修羅の道''の様相」「飛雄馬の人間的な欠陥」など、近年の熱血友情スポーツという雰囲気で扱われる野球とはまるで要素が違っているのはよく言われる話で、とにかく野球の特訓が一種の拷問か武者修行のようなことになっているため、野球へのマイナスイメージが付くとして当時は強い批判にさらされた。
また星飛雄馬という人物の性格も、プロ選手や一人の大人としては非常に難があり、若さで括るにも苦しい部分が多々あったのも事実である。

しかしながら、野球というスポーツを漫画の一大ジャンルに昇格させた功績は大きく、この作品から魔球大リーグという言葉が広く流布し、のちの多くの作品に多大な影響力を持ったことは、今や語るまでもない。

関連イラスト

球界のプリンス
巨人の星



前述のトンデモ描写やCMでの珍妙な活躍(?)からかpixiv内ではパロディイラストが多めである。

赤木の星



関連タグ

川崎のぼる
あしたのジョー 侍ジャイアンツ - 同じ梶原一騎作品。
野球 コンダラ 何がクリスマスじゃあい!
魔球 大リーグボール

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