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平健太

たいらけんた

コナミから発売されている恋愛シミュレーションゲーム「ときめきメモリアル Girl's Side」シリーズ3作目(通称ときメモGS3)の隠し攻略キャラクターの一人である。
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※以降は基本的にネタパレにつき、閲覧注意。

基本的概要

CV:菅沼久義
ときメモGS3における隠しキャラクターの一人であり、ED優先度は最も低い。
他の隠しキャラクターは一週目からでも攻略できるが、彼のみ、二週目以降攻略可能となる。

主人公(通称バンビ)と同様、大迫力が担任する大迫クラスに三年間在籍することになる。

大迫力や親しい友達からはタイラーと呼ばれている。

※旧作では必ず同じクラスであった王子キャラの桜井琉夏桜井琥一は、今回、クラスメイトと明言はされていない(※テスト等は主人公と一緒に受けている描写がある)。

基本性格等

成績、容姿、スポーツ、どれをとっても平凡そのものといった感じで、本人もそれを望んでいる(下すぎても嫌だし、上にいきすぎても落ち着かなくて気持ち悪いとのこと)。
周囲から評価されることに対して、ガツガツしすぎていない、
それでいて卑屈になりすぎてもいない平のことを、主人公は
『なんだか側にいてほっとする人』と称する。

そんな彼との恋愛は、イベント時系列を追うようにして、
あまり頑張りすぎない気楽な性格だが、何故か報われない平と、
何ごとにも頑張り屋で、遂には学園の頂点にまで上り詰めていく主人公との
対比によって、進んでいく。

学校生活等

本人いわく、クラスメイトの友達はそれなりに多いとのこと。
持ち前の人のよさからか、貧乏くじを引いてしまうことが多く、
主人公に好意を抱いて、なんとか接触を図ろうとするたび、
同じく主人公に憧れている他のクラスメイト等に間に入られたり、
茶化されたりして、うまくいかないことが多い。

また、バンビに釣り合わないと、花椿カレンから白眼視されたり、
主人公の幼馴染みの桜井兄弟に、
無意識のうちに、貴重な下校を邪魔されてしまったりもする。

趣味等

三年間、ほどほどに過ごしてきただけあって、いまいちぱっとしないことが多かった彼だが、
何にでも、一方ならぬ努力を積み、才能を発揮する主人公に触発され、
三年目は何か頑張ろうと、自ら決意表明してくる。

ほどなく、ひょんなことから学年演劇シンデレラに抜擢された
主人公の相手役を務めることになり、奮闘する。
平の台本読みや演技、主人公の演技指導など、周囲も舌を巻くほどであった。
隠れた才能が開花した瞬間といえるかもしれない。

本番時にも緊張のあまり、台詞を忘れてしまう主人公を良くフォローし、
舞台は大成功をおさめるのだが、結果は彼にとって、
皮肉なものになってしまい……。

内面等

いわゆる、ごくフツーの『一般人』である自分が、
ローズクイーン』、いわば学園のヒロインである主人公を想うことに、
ひどく引け目を感じており、
文化祭の時、周囲の心ない声で、傷ついてしまった彼に謝ろうとする
主人公に対して、それは自分に対する同情だ、それは迷惑だと切り捨て、
主人公から向けられる好意をきっぱりと拒絶しようとする。

また、周囲からいわれ続けてきた『身分違い』という反応も
主人公の好意を素直に受け入れられない原因となっている。

ゲーム開始時点での現状等

三年目の文化祭が終わるまで、何らかのアクションで、
ごく控え目ながらもこちらに働きかけてきてくれているのだが、
主人公の周囲の人間があまりに強烈すぎるせいか、そのことごとくが報われていない。

体育祭、期末テスト、バレンタインデー、下校等……。

ただし、担任である大迫だけは彼の想いに気づいているようだ。

備考

とにかく、こまめに彼の動向に気を払わないと、たった一度フラグを逃しただけで
平は元の背景の人間(モブキャラ)と化してしまう。

そんな彼の元ネタは、ときメモGS2で、
主人公のクラスの前に地球儀を持って立っている少年だと思われる。

※かつて、ときメモGSシリーズのプロデューサー・内田明里氏が、
『彼は主人公に好意を持っているが、周囲に気兼ねして言い出せずに
 三年間を終えてしまう。黒板の書き込みも、多分彼』
 と言及した折、ちょっとした話題に上り、ファンの間でも人気が出たため。

彼を登場させるにはDSのある機能を用いる必要があったが、PSP版でも引き続き攻略対象となっている。

関連タグ

ときメモGS3 タイラー バンビ 大迫力

カップリング及びネタタグ(閲覧注意)

女王様と平民

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