ピクシブ百科事典

廻し受け

まわしうけ

廻し受けとは、受けの最高峰である。

受け技の最高峰にして、あらゆる受け技の要素が含まれる。愚地独歩が得意とする。

しかし、実際は円の動きという空手などの打撃格闘技では防御の基礎中の基礎である技術を極限まで高めたものであり、あらゆる受け技の要素が入っているのではなくあらゆる受け技の基礎と言った方が誤解なく伝わる。
この技は、正直なところ空手を始めれば誰でもできるようになる技である。しかしながら、同じく空手の基礎である正拳突きも空手を始めれば誰でもできるようになるが、正拳突きを予告して放ってもバキ(連載初期)が避けられないレベルまで極めることは誰にでもできることではない。
そういったレベルまで空手の基礎を鍛えた独歩が使うと、もはや回し受けは素人のそれとは全く別物の廻し受けという似て非なる技へと化ける。
そういう意味ではまさに独歩ならではの技とも言え、強者は技に頼らないという風格を見せつける技であるのだ。


愚地独歩いわく「矢でも鉄砲でも火炎放射器でも持ってこいやァ・・・」
ただし、実際は拳や前蹴りを打ち払うための技術なので、弓矢、鉄砲、液体、炎、飛礫、アラミド繊維、かめはめ波などを受けるための技術ではないので、良い子は真似しないように。(空手や格闘の範疇でなら是非真似してください)

関連タグ

愚地独歩 マ・ワ・シ・ウ・ケ

pixivに投稿された作品 pixivで「廻し受け」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 233943

コメント