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弥勒寺優夜

みろくじゆうや

Re:CREATORSの登場人物。
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概要

CV:鈴村健一
漫画『閉鎖区underground-dark night-』の主人公のライバルラスボス。それらしさはあるが、優しく真摯な一面もあり、物分かりも良く、コミュニケーション能力や洞察力もかなり高い。
武装は木刀の「神木・黒薙丸」、そして甲冑武者の霊体「板額」を召喚する能力。板額と二人で戦うスタンスを取る。

軍服の姫君サイドと言う訳ではなく、セレジア・ユピティリア煌樹まみかの戦闘に割り込みをするような形で本編に初登場した。

軍服の姫君に世界改変の話を説かれても今まで過ごした自分の世界がお気に入りという理由から興味を持っておらず、現界した際に軍服サイドのブリッツ・トーカーと一戦交えた為、因縁がある。

また、自分たち被造物が現界できたのは現実世界の多くの人間(視聴者、読者)の心に印象に残りやすい(人気、興味度が高い)存在だから現実世界へ召喚されたのではないかと考えている他、軍服の姫君が提唱した「改変」は、世界だけでなく自分たち被造物自体の設定も改変できるのではと考察している等、頭もかなり回る。
その後は「現実世界をもう少し楽しみたい」と言い残し、セレジアたちの前から立ち去ったが、後に『軍服の姫君サイド』と『大崩潰阻止サイド』、そして築城院真鍳との乱戦に割り込み、ブリッツ、アリステリア、まみかの3人を板額を駆使して、同時に相手取るなどラスボスの肩書に恥じぬ、戦闘力と活躍を見せた。
戦闘後は、特別事態対策会議の保護下(本人はあくまで『ブリッツとの決着を着ける』為)に入り、セレジアたちと共同戦線を張る事になった。
特に鹿屋瑠偉とは気が合うようで、共に菓子類を食べながら、TVチャンネル争奪戦を行うなど、微笑ましい一面も見られた。

因みに、彼が所有する通貨は現実世界と共通であるため、セレジアや鹿屋といった現実世界とは明らかにかけ離れた文明での出身者と違い、特別事態対策会議の保護下でなくとも食事に困らない幸運のキャラである。ただし、お金が使えるからといって先のことを考えて無闇に使わずにおり、セレジアたちとの邂逅ではセレジアたちから食事を奢ってもらった。

余談

ちなみに真鍳とは中の人同士が夫婦でもある。

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