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忍野メメ

おしのめめ

忍野メメとは、『化物語』の登場人物である。
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「随分と元気いいねえ。何かいいことでもあったのかい?」

概要

CV:櫻井孝宏

怪異を調べて日本全国を放浪する謎のおっさん。サイケデリックなアロハシャツを着ている。
曰く「アロハ小僧」。

自称、妖怪変化のオーソリティ。
ただし、「退治屋」ではなく、「バランサー」あるいは「交渉人」を自認している。

学習塾跡の廃ビルに無断で寝泊りしている。咥えている煙草には火をつけない。
怪異と渡り合うプロフェッショナルで、にその対処法を教授する。
本人はあくまで、人と怪異との中立の立場に自らを位置付けており、「助けるわけではなく、一人で勝手に助かるだけ」を信条にしている。
しかし、何だかんだ言ってお人好しな部分があり、『恋物語』では付き合いの長い貝木泥舟からも、「本来こういうことが起これば、あいつが必ずやって来るはず」と語られていた。
猫物語』「つばさキャット」において、街を去った。

偽物語』以降登場する貝木泥舟影縫余弦とは大学の同級生で同じサークルに所属していて、臥煙伊豆湖は彼らの先輩にあたる。
傾物語』以降には、彼のを自称する忍野扇が登場する。

暦同様アニメ化して初めてイメージが付く。細身のイケメン風で驚かされた人は少なくないはず。

余談だが原作内において、メメはアニメ化に対して、煙草に火をつけない理由を「アニメ化が難しくなるから」とするほどの執着を持っている。

関連イラスト

C84サンプル【忍野メメ】
忍野メメ


ドーナツ
元気がいいなあ



関連タグ

物語シリーズ 化物語 傷物語 
阿良々木暦 忍野忍
貝木泥舟 影縫余弦 臥煙伊豆湖 忍野扇

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