ピクシブ百科事典

恋するドラゴン

こいするどらごん

「恋するドラゴン」とは、ニトロプラスによる短編ゲーム「竜†恋」のヒロイン。
目次[非表示]

概要

ニトロプラスから2006年に発売された「サバト鍋-Nitro Amusement Disc-」に収録されたR-18の短編ゲーム「竜†恋」のヒロインである。
代表的なセリフは「恋っぽいことしようぜぇ?」
CV一色ヒカルニトロ+ロワイヤルでの声優、原作では無音)。

彼女の正体

彼女の正体は神話固体にして幻想の存在であるドラゴン
自らを殺してくれる存在「英雄」と「愛し合う事(殺し合う事)」を求めて主人公の元へ少女の姿でやってきた。
一人称は「己(おれ)」。口調や態度は偉そうだが、純粋に恋に幻想と憧れを抱く乙女でもある。
彼女の首にある宝石のようなものは「竜の逆鱗」。弱点でもあり最も敏感な性感帯でもある。
彼女に喰われそうになった主人公「僕」がこの逆鱗に初めて触れた(クロスカウンターでぶん殴った)ことで、付きまとわれ、半ば無理やり恋人となった。

ちなみに英雄殿の戦闘形態は『全身が黒い甲冑で覆われ巨大な剣を振るう
その英雄殿の得意技はクロスカウンター
必殺技もクロスカウンター
困ったら取り敢えずクロスカウンター
恋の始まりはクロスカウンターでした(リアル話)

出展元の「竜†恋」は、短編でありながら、そのストーリーと演出、音楽の良さが際立っている
興味のある人は是非プレイしてみてほしい。

ニトロ+ロワイヤルでは

追加キャラクターとして登場。名前はやはりドラゴン。どっかに似た技も持っています。まぁドラゴンだしね。性能は火力には期待でき、強力なコンボがあるものの操作が苦労するキャラである。隙が大きく、ダッシュすればすぐに止まれない為小回りが利かず、飛び道具のドラゴンブレスを迂闊に撃てば易々と飛び込まれることも。超必殺技「鏖殺の吐息」ではどっかの聞いたことがあるセリフが聞こえる。後、パンチラ

ニトロプラスブラスターズでは

当然続投。プレイヤーキャラかと思いきや、今作はパートナーキャラへとランクダウンしてしまい、ニトロ+ロワイヤルをやったことのある人は悲しい情報である。
しかし、ひとたび呼び出せば極太の対空ビームをぶっ放し制空・択一の布石・高火力コンボにと八面六臂の活躍を見せる。チャージ時間が遅いのが玉に瑕だが『迷ったらドラゴン』くらいの安定感はある。

名称について

彼女の名前は原作では「ヒロイン」で固定名称は無い。いわゆる「名無し」。公式の人気投票でも「ヒロイン」。
「ニトロ+ロワイヤル」では「ドラゴン」と名称されている。
「恋するドラゴン」とは、カードゲーム『Lycee』での彼女のカード名である。

余談

実は某キャラクターに似ていると言われることもあるが、竜†恋のディスクの方が先である。偶然かと思いきや、作者がパイロット版同人を販売したコミケで『竜+恋』を買って影響されてデザインを変えたと発言した。偶然じゃなかった・・・

関連イラスト

恋どら
幻想が、舞い降りた





関連タグ

ニトロプラス 竜†恋 ドラゴン ドラゴンに定評のある作者 Lycee

pixivに投稿された作品 pixivで「恋するドラゴン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 686397

コメント