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成瀬川なる

なるせがわなる

成瀬川なるとは、『ラブひな』のヒロイン。

CV:堀江由衣

女子寮ひなた荘の住人である。1981年3月25日生まれ。身長163cm。血液型はA型。星座はおひつじ座。東京都出身。一人称は「私」。
景太郎と同じ東京大学を志す受験生。景太郎とは対照的に成績優秀で、模試では全国トップを取ったこともあるが、受験本番で失敗してしまい、一浪した後に合格を果たしている。
昔から勉強が出来たわけではなく、高校時代に家庭教師の瀬田に勉強を教えてもらう以前は成績が悪く、東大合格など絶対無理とまで言われてしまうレベルであった。
特技はボウリングで、昔は「ボーリング小町」という異名を持っていた。また、高校2年生の春まで何かしらの部活動に所属していたが、勉強に専念するために自主退部している。
幼いころ病弱だったため、旅館だった頃のひなた荘に長期療養していたが、幼かったのではっきりとは覚えていない。
10代に入ると病弱であった幼女期とは対照的に健康的な身体となり、人間を天高く、時には宇宙の果てへと殴り飛ばせるほどの超人的な腕力を持つようになった(ただし、スポーツが得意というわけではない)。得意技は右ストレート(通称なるパンチ)。
典型的な猪突猛進型で少々暴力的。素直になれない意地っ張りな性格をしているが、自ら張ってしまった意地で損をする事もしばしばある。
料理の方は一応作れる。見かけが非常に悪いが、味の方には問題はない。
アニメ版では「なるちゃん」の愛称でアイドルデビューを果たし、一躍有名となるが、すぐに引退。間もなく世間からも忘れ去られた模様。クリスマススペシャルで街頭インタビューを受けた際、レポーターから「どこかで見たような顔」と評された。
家族構成は、母と妹の母子家庭(アニメでは、養父と義理の妹に変更されている)。勉強のし過ぎで眼を悪くしてしまい、学校ではグリグリメガネをかけている。また寮内ではどてらを着込み、トレパンを履いた格好をしている事が多い。
彼女が景太郎の「約束の女の子」かどうかが物語前半の焦点となっている(アニメ版では結局曖昧にされたままだった)。景太郎のアメリカ留学中は管理人代理を務めた。物語後半は逆に彼女の景太郎に対する優柔不断な態度が数々の騒動を引き起こす展開となる。
エピローグでは高校の教師になっており、景太郎と結婚して浦島なるとなった。
名前の「なる」はまだ名字しか決まっていなかった頃にその頭文字の「成(なる)」を便宜上の呼び名にしていたらそのまま名前になってしまったとのこと。
モデルは『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー

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ラブひな

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