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新ソニ

しんそに

セガから2006年に発売されたゲーム「SONIC THE HEDGEHOG」を指す。キャラクター名や過去のゲーム名と区別するため用いられることが多い。
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概要

ソニック生誕15周年を記念した作品で、PS3Xbox360でリリースされた。
水の都ソレアナ公国を舞台に、王女エリスと彼女が持つ「災厄の炎」の秘密を巡りソニックシャドウ、そして新キャラクター・シルバー、3人の視点で物語が展開されていく。

メインテーマ曲「His World」には、「Zebrahead」のアリとマッティがボーカルとして起用された。また、主題歌「Sweet Sweet Sweet」はシリーズ2作目『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』のエンディングにも使われた曲で、本作ではそれをアレンジしたものが使用されており、日本語版をDREAMS COME TRUEが歌っている。

ストーリーやBGM、グラフィックの良さは評価されたものの、処理落ちや随所に挟まれる長いロードなど作りの粗さが「実に残念ダァ!!」なゲームとなっている。そのため、ファンからは黒歴史とされている。

なお、ネットで閲覧できる公式ホームページもブラウザにキャッシュが無い場合ローディングが長い。
環境や時間帯にもよるが、ピークの時はトップページを開くのに約1分掛かる。
その後メニュー項目を開く度に長いローディングが入る。もはやゲームそのままである。
実に残念ダァ!!

登場キャラクター

各キャラクターの詳細はリンク先を参照

今回はソレアナ公国の王女・エリスを誘拐したエッグマンに、テイルスやナックルズと共に立ち向かう。
エッグマンとの戦いの最中に「闇の帳」の封印が解かれてしまい、その中から『メフィレス』と名乗る謎の物体が現れ、ルージュやオメガと共にメフィレスを追う。
突如現れたメフィレスの提案によって、世界を滅ぼした炎の災厄・イブリースの元凶となる『イブリース・トリガー』を倒すため、ブレイズとともに未来世界から現代世界へとやってくる。
ソレアナ公国の王女。10年前の事故で父親を失う。父からは「何があっても決して泣いてはいけない」と教えられ、感情を抑えて生きてきた。ソニックに救出されたことをきっかけに心を開いていき、同時にソニックに恋心を抱くようになる。
『ソラリス』を復活させて過去、現在、未来全ての次元を支配しようと、「炎厄の炎」を求めてソレアナ公国を襲撃。同時にエリスを浚って行く。
なお、今作ではエッグマンのデザインがリアル志向となり、頭に着けていたゴーグルを外すなどデザインに変更が加えられた。また、喋りも紳士的でシリアスな口調で、いつも以上に悪役らしさを演出していた。しかし、これらは不評だったためか次回作以降は従来のデザインや口調に戻されている。

『ソラリス』の片割れ。シャドウにそっくりな姿をしている。
シルバーに『イブリース・トリガー』を倒すように促すが、その真の目的とは…。



関連項目


関連タグ

ソニック・ザ・ヘッジホッグ シャドウ・ザ・ヘッジホッグ シルバー・ザ・ヘッジホッグ メフィレス

外部リンク

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