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服部静華

はっとりしずか

服部静華は『名探偵コナン』の登場人物である。
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CV: 勝生真沙子


「命に人のも自分のもあらへん!奪ったらアカン大事な物や!!
それを絶つアホは、みんな人殺しと同じやねんで!!なんぼそれが自分の物でもな!!!」

概要

服部平蔵の妻で、服部平次の母親。旧姓・池波。
名前の由来は銭形平次の妻・お静から。旧姓の池波は池波正太郎から。

「偽りだらけの依頼人」で初登場。「想い出の写真を返してもらうために中学時代の同級生を探してほしい」という依頼のため、旧姓を名乗って毛利探偵事務所を訪れる。
口から出る言葉のほとんどが嘘であったためコナンに怪しまれるが、終盤で登場した平次によって彼の母親だと判明。小五郎を試すために上述の同級生と示し合わせて依頼をでっち上げたというのが真相であった。

人物

和服を好む色白の京美人。凛然とした雰囲気で肝が座っており、事件の容疑者にされても全く動じない。
時には夫を圧倒するだけでなく、初登場時に発生した殺人事件の犯人が自殺しようとした際には、日本刀を鉄扇で抑え上記の台詞で一喝した。この度胸の良さは息子の平次に受け継がれたらしい。

平次を溺愛しており、心配性でかなりの親バカ。
偽りの依頼で小五郎を試したのも、平次が東京へ行くたびに大ケガをすることから、小五郎を「血も涙もない不人情な人間」なのではないかと疑ったため。
平次の中学時代のスキー教室にも、「東北の方にあまり来たことがないから心配」という理由でついてきている。もっともこの時ビデオカメラを手にしていたため、平次からは「自分が生まれた時から撮っている成長ビデオのコレクションに加えたいだけだろう」とツッコまれている。

剣道の有段者で、切り身を見ただけで魚の種類を言い当てられるほど料理も得意(得意料理はてっちり)。
劇場版初登場となる『から紅の恋歌』では、百人一首の実力者であることが明かされている。

ちなみに、コナンたちとの初対面時には東京式アクセントの標準語を問題なく使いこなしており、息子ほど大阪弁にこだわらない模様。

関連項目

名探偵コナン 服部平蔵 服部平次 遠山和葉 から紅の恋歌 銭形平次 お静 池波正太郎

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