ピクシブ百科事典

木ノ葉隠れ

このはがくれ

「木ノ葉隠れ」とは、岸本斉史による漫画『NARUTO -ナルト-』に登場する地名及びそこに所属する人物に対して使用される用語。
目次[非表示]

概要 

五大国の1つに数えられる「火の国」と呼ばれる国に存在するの隠れ里。火影と呼ばれる者が長として里を治める。
主人公のうずまきナルトが暮らしている里で、頻繁にストーリーの舞台となる。

「隠れ里」と呼ばれるものの大元となっており、他国はこれに倣って様々な隠れ里を設立していった。その歴史から五大国の中でも最強の里であり、地理的にも他の国々の中心に存在する。また他国に比べて土地・気候ともに特殊な環境がほとんどなく安定している。原作ではそのような描写はないが、劇場版アニメでは冬が訪れて降雪する時期が描写されている。
里の周囲には結界が張られており、無断の侵入者は即座に感知される。
渦潮隠れの里から封印術を伝授され、九尾と呼ばれる尾獣を代々保有してきた。人柱力はうずまき一族の者が多い。

元々は森林地帯であったが千手一族うちは一族によって拓かれ里が創設された。名前の通り地形的には周囲に森林が多い。他里とは表面上は友好関係を築いている。砂隠れの里とは同盟関係を結んでおり、他里との中忍試験を合同で開催している。その中忍試験も名目上は「他里との交流」となっているが、実際は一部の里の力が突出して強くなりすぎないように互いに監視し合い、そのバランスをコントロールするための行事とされている。

ちなみに「火影」の名称を考えたのは千手柱間、「木ノ葉隠れの里」という名称を考えたのはうちはマダラである。

劇場版アニメも含め、物語終盤に起こった第四次忍界大戦により里内のほぼ全域が壊滅寸前にまで破壊されるものの、事件終息後には見事に復活。さらに第四次忍界大戦後から数年後は科学技術の高度成長期を迎え、パソコンや鉄道が登場したり、顔岩の外周にビル群が立ち並んでいる。

所属

火影初代火影/千手柱間 二代目火影/千手扉間 三代目火影/猿飛ヒルゼン 四代目火影/波風ミナト 五代目火影/綱手
ご意見番水戸門ホムラ うたたねコハル
カカシ班(第七班)うずまきナルト うちはサスケ 春野サクラ はたけカカシ サイ ヤマトテンゾウ
アスマ班(第十班)猿飛アスマ 奈良シカマル 山中いの 秋道チョウジ
紅班(第八班)夕日紅 犬塚キバ 油女シノ 日向ヒナタ
ガイ班(第三班)マイト・ガイ ロック・リー 日向ネジ テンテン
伝説の三忍自来也 大蛇丸 綱手
うちは一族うちはフガク うちはミコト うちはイタチ うちはシスイ うちはマダラ うちはイズナ うちはカガミ うちはタジマ うちはオビト うちはシン
日向一族日向ハナビ 日向ヒアシ 日向ヒザシ 日向コウ
千手一族千手柱間 千手扉間 綱手 縄樹 千手仏間 千手瓦間 千手板間 千手桃華
志村ダンゾウ シン 山中フー 油女トルネ 卯月夕顔
猪鹿蝶(親世代)奈良シカク 山中いのいち 秋道チョウザ
その他上忍シズネ 油女シビ 山城アオバ 日向ヒアシ 薬師カブト
特別上忍森乃イビキ みたらしアンコ 不知火ゲンマ 並足ライドウ 月光ハヤテ 犬塚ツメ
中忍うみのイルカ ミズキ はがねコテツ 神月イズモ たたみイワシ 飛竹トンボ 犬塚ハナ シホ 奈良ヨシノ
下忍日向ハナビ まるほしコスケアニナルコムギ 源内 イナホ
地位不明ウルシ 春野キザシ 春野メブキ
過去の忍のはらリン 縄樹 加藤ダン うずまきクシナ うずまきミト 猿飛ビワコ はたけサクモ マイト・ダイ 薬師ノノウ 猿飛サスケ タジ
木ノ葉丸軍団エビス 猿飛木ノ葉丸 モエギ ウドン
民間人テウチ アヤメ
新世代うずまきボルト うずまきヒマワリ うちはサラダ 奈良シカダイ 山中いのじん 秋道チョウチョウ 猿飛ミライ ミツキ メタル・リー
尾獣九尾


関連タグ

NARUTO 砂隠れ 雲隠れ 霧隠れ 岩隠れ  滝隠れ 雨隠れ

忍者学校 一楽 中忍試験

pixivに投稿された作品 pixivで「木ノ葉隠れ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 429620

コメント