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東方飛青海

とうほうひせいかい

東方飛青海(正式名:東方飛青海 ~ Sanctuary of Sky Ocean.)とは、同人STG『東方project』の二次創作STG。 燕 晩春が「残るキャラクターを出したいから」という理由で製作した、 東方二次創作及びオリジナル作品のSTGゲーム予定作第二段。 「Sanctuary of Sky Ocean」、直訳すると「空・海の聖域」である(Andを忘れてる?)。
目次[非表示]

海に沈んでも慌ててはいけない程度のSTG。 私できっと100番目だから(


主人公はやはり東方本家いつも通りの2人、霊夢と魔理沙が担当。 自機バリエーションが無いとか言わない。

今作に現れるボスも全員新キャラ。
EX面には、前作登場し損ねたキャラがようやく登場する。おめでとう。
海の異変なので、関係するボスキャラクターもほぼ全て海関係。
3面までのキャラと、4面中ボス以降のキャラの設定の多さの差は結構激しい。
製作当初は5面と6面の影が薄くなりそうなほどに4面の2体が重い設定を持ったものの、
最終的には後半2人も結構な設定を持ったので助かったとの事。

異変時期や内容とか考えて、衣玖さん辺り空気を読んで登場するか!?
と思ってたがやはりそんな事は無かった。 製作者が空気を読んでない。


製作状況


東方薄月森が完成していない為、製作は十数年後以降かと思われる。
新鮮なうちに作られて欲しい。


時間軸


続編なので薄月森以降の話であり、さらに時期は夏。
つまり地霊殿(冬)以降ならびにダブルスポイラー以降(翌年秋)で、さらにその翌年としていた。

しかし、原作東方の13作目である「東方神霊廟」よりも後に、
引いては、同創作作品で飛青海の次に完成された「東方電信想」よりも後に変更された。
(今までは薄月森(創作・秋)→(ここで年を越す)→飛青海(創作・夏)→
 電信想(創作・正月の前の冬)→(ここで年を越す)→霊嵐崎(創作・正月の後の冬)→
 神霊廟(原作・春)としていたが、
 薄月森→電信想→神霊廟→飛青海→霊嵐崎に変更)

2作目でありながら、3作目よりも後の話としている。


バックストーリー


http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=102789

エキストラストーリー


http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=102860


登場キャラクターの一覧


注:あくまで二次創作であるため、本家へのリンクは付けていません。


主人公側

考えてないとか言わない、恐らく後で変更される。


博麗霊夢(ホーミングアミュレットorパスウェイジョンニードル)
「空を飛ぶ魚ねー、飛んでると言うより泳いでるわね」

霧雨魔理沙(マジックミサイルorイリュージョンレーザー)
「海底神殿とかありそうな予感、何か見つからないかな」


ボスキャラクター



↓ジャケット・全面ボスの詳細付き

東方飛青海 ~ Sanctuary of Sky Ocean



1面ボス ガルミュー(タグ:ガルミュー

2面ボス 八方 歩(タグ:八方歩

3面ボス 水無月・四ッ目・ラビィアータ(タグ:四ッ目水無月

4面中ボス 小金井 無夜(タグ:小金井無夜

4面ボス 鷹海 嬰命(タグ:鷹海嬰命

5面ボス 芦川 真魚(タグ:芦川真魚

6面ボス ネイラス・アズーライト(タグ:ネイラス・アズーライト

EXボス 十二外 干支(タグ:十二外干支



計画性の無さを曝け出す裏話再び


登場人物


『十二外 干支』。
彼女も、前作「東方薄月森」が出来る前からいたキャラである。

しかしやはり、EX面の10枚分のスペルカードを所持。
前作は里蔭とうたたで2人分埋まってしまった為、出演を断念する事に。
そして今回、とある事情から偶然にも某水族館へ行った事で、海ネタを考え始めた。
この時に「魚と言えば猫だろう」という物凄く安直な理由から、
干支は晴れて参戦する事が出来たのである。


『ネイラス・アズーライト』は、意外にも最後に考えられたキャラ。
普通なら、最後を考えてから道中の適当なキャラを考えるところであったのだが、
「海ネタはいいとして、どういった経緯にしようか」と、
まだ『最後の構想』をそこまで決めていなかったからだった。

何せ、海が幻想入りする話は既に何番煎じだっただろうか。
それでも、東方オリジナルなら1度は作ってみたい話だと思っていた。
考え付いた結果が、「幻想郷を上辺だけ沈んだという事にしよう」となり、
「ついでに、沈没ネタならアトランティスがいいだろう」と連想されていったという。


『芦川 真魚』、普通の魚が5ボス。
対する4面中ボスと4面ボスの共生関係による過去、6面ボスの壮大さ。
これは恐らく、かなり影の薄いキャラになるかと思われた。
ところが、真魚の故郷である筑後川の周辺には、かなりの逸話が残されていた。

芦草からエツに生まれ変えた法師が、空海だという噂がある事。
筑後川の戦いで、「蛍丸」という妖刀を使っていた人物がいた事。
その戦いの近くにある、高良山に高良大社、高皇産霊神の事など。

以上の関係があり、真魚も5面ボスとして名を恥じないポジションに立つ事が出来たという。


名前


今回も大分迷ったのがいる。
4面ボスの「鷹海 嬰命」がその1人であり、下の名前で迷っていた。
この「嬰」の字は、魚のエイの文字には使われておらず、本来は「小さな子」を表す言葉である。
ここで連想される小さな子というのが、4面中ボスの無夜
オニイトマキエイとコバンザメという片利共生の関係から、
「エイのボディガードとして、コバンザメが傍にいるという事にしよう」という設定が作られ、
「エイの命を守る事(無夜の使命)、嬰(無夜)の命を守る事」で「嬰命」となった。

2面ボスの「八方 歩」、現在の名前は「あゆむ」であるが、
大人しい系のはずが活発系になってしまった第2号であり、
その大人しい系の時は、読みは「あゆみ」にしていた。
ちなみに1号は、前作に出てきた蓑凪屋菊香の事。

タイトルの「飛青海」については、ネイラスが出来て「秘聖界」が出来た時に
丁度掛け言葉が出来るという事で作られた名前。
その前は「魚海園(ぎょかいえん)」だった・・・どこの後楽園だろうか(



関連タグ


東方オリジナル 東方薄月森 東方電信想 東方霊嵐崎

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