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桐山和雄

きりやまかずお

桐山和雄とは、小説『バトル・ロワイアル』の登場人物。
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概要

城岩中学校 男子出席番号6番
3年B組男子不良グループ『桐山ファミリー(沼井充の命名)』のリーダー。170センチメートル程の中背、襟足が長いオールバックの髪型が特徴。中国四国地方トップクラスの財閥の御曹司で、容姿端麗、成績優秀かつ運動神経も抜群。芸術的なセンスも高く、絵画や音楽でも高い才能を持つ。 喧嘩の強さや独特のカリスマ性から仲間からはボスと呼ばれて崇拝されている。(wikipediaから抜粋)

プログラムに積極的に参加し、殺害人数はクラス1位。
七原達の前に立ちはだかる最後の敵となる。

容姿

知的で端正な顔立ちで、恐ろしいほどの美形。
髪型は、原作ではオールバック(沼井充の提案による)、映画版では金髪のフラッパーパーマ。
原作小説ではそれほど大柄ではないと描写されたが、田口雅之漫画版では杉村弘樹に匹敵する長身。

桐山



キャラクターの詳細

原作版/漫画版

幼い頃の事故により殆どの感情を失っており、自発的な願望や固有の価値基準が無かった。自分が何をするのか行き当たりばったりで選び、
プログラムに乗るか否かもコイントスで決める。
その結果、ゲームに乗ることを選択。以降は、持ち前のスペックを生かし、クラスメイトたちを次々と殺害していく殺人マシンと化した。
プログラム脱出を図る七原秋也たちにとって、最大の驚異になる。
結果42人中13人を殺害。漫画版では杉村弘樹、琴弾加代子も殺害しているので15人とダントツ。
彼の投げたコインが表だったら……と妄想したファンも多いはず。

最期は、七原達の前に敗れる。

映画版

城岩中学校の生徒ではなく、プログラム開始時に政府が参加させた「転校生」。
原作と違い感情がある人間だが、殺す相手の口元に拡声器を押し当て断末魔を島中に響かせる、主人公たちが隠れる診療所に手榴弾を口に詰めた生首を投げ込むなど常軌を逸した凶暴性・残虐性の持ち主。

同じく政府に参加させられた「転校生」である川田章吾は、彼について「面白がって(自分から)参加した」と推測している。

劇中終盤、三村達を襲い、彼らの捨て身の爆破攻撃によって視力を失う。
その状態で川田と一騎打ちになった末、首輪をショットガンで打ち抜かれて死亡した。

関連イラスト

桐山和雄



関連タグ

バトルロワイアル バトル・ロワイアル
不良 ボス 歩く死亡フラグ ラスボス
浅倉威…髪型や「殺し合いを進行させる為に主催者に送り込まれた」という立ち位置など、映画版との類似点が見られる。

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