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武井壮

たけいそう

武井 壮(たけい そう、1973年5月6日 - )は元十種競技日本チャンピオンであり、現アスリート風芸人。神戸学院大学法学部卒業後、中央学院大学商学部に編入し卒業。 東京都葛飾区出身。身長175cm、体重69kg。現在は地上最強の生物を目指し日々トレーニングに励んでいる。
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来歴ッ!!

大学時代に陸上を始め大学三年次に十種競技を開始、競技歴2年半で十種競技において日本タイトルを獲得(またその際マークした100m走の記録は2015年7月2日、音部拓仁によって破られるまで日本最高記録だった。 )1998年からはいったん陸上の世界を離れ、アメリカにゴルフ留学。 2000年に帰国した後は、欽ちゃん球団や芸能人リーグなどで野球もおこなう傍ら、「マッスルミュージカル」「SASUKE」「うもれびと」に出演するなど、タレントとしての活動もおこなっている。

人物ッッ!!


8年間、家がない生活を続けている。夜は基本的に仮眠のみで寝ない(本人いわくトレーニングを続けることにより体力がありすぎて疲れないため)。それって、ただのニート…(ry
世の中、正社員になる事やお金がすべてじゃねぇんだよ!

百獣の王・地上最強の生物をめざしてトレーニングを日夜続けており、食事の際も逆立ちしながら食べたりするなど、明らかに渡辺ラオウのパクリみたいな事をしている(渡辺ラオウがパクリかもしれないが…)
あらゆる動物と戦っても勝てるためのシミュレーション済であるという。うもれびとに出演した際、番組内では、ライオン・ワニ・ゴリラ・カンガルー・ワシ・ゾウ・イノシシ・大蛇・サメ・キリンと戦う際の勝ち方を披露した。
その勝ち方より、動物の生態模写に定評がある。
上記のトレーニングを妄想…じゃなくて想像上20000戦以上行い、未だに負けなしッ!まさにリアル・バキ
(だが、実際に牛と戦って死にかけた事があるというのは黒歴史)
そんな最強(笑)を誇る彼ですらかなわない相手がいる。ムロフシ(室伏広治)だけは「やべぇ」と思っているらしく、シミュレーションは150回くらいしているものの全部ドローに終わっているらしい。

「手を鍛えて、四本足の動物のように走ることができたらもっと速く走れるようになるのでは」と考えた末、足を滑りやすい素材ですまきにし、手だけで高尾山をのぼることを決意。6時間で登頂に成功した。続いて富士山にも挑戦し、7合目まで登るも、ペースをあげた瞬間に視界が急速に縮まり意識を失って救助された。足なんて飾りです!偉い人にはそれがわからんのです!!
上記と同じ理由により、熱海から初島までの10㎞を手だけで泳いで渡ろうとするが、流されて救助された。本人によれば、「結果的に本来の予定より長い時間手だけで過ごすことができた」という。なんたるポジティブシンキング。
中居正広曰く、『お前バカだろww』

以上のように、実際にはすごいアスリートなのだがそのいで立ち・振る舞いから『新時代の芸人』と称され、本項では『アスリート風芸人』と記載する。

アスリート・武井壮ッッ!!

このように豪快なバk・・・・・ゲフンゲフン、試みを繰り返している彼だが、39歳の時の100m走ベストタイムは10秒83、マウンドに立てば最速141kmの速球とプロも驚く切れ味のスライダーを投げ、果ては当時ほとんどゴルフ未体験の状態でゴルフ留学生に抜擢される、体操に初挑戦し指導に当たった内村航平をうならせる、など運動関係の逸話は枚挙に暇がない。
そんな彼の唱える運動理論は極めて単純明快、「自分の身体がどのように動くかをキチンと学べばどんな運動でも簡単に出来る」。小学校5年の時に気づいた、というこの理論に基づき、普段の練習は「自分の身体を思い通りに動かす」練習と身体能力を高めるフィジカルトレーニングのみ。競技大会当日、会場入りしたら参加選手全員を詳しく観察し、「カッコいい走り方・跳び方・投げ方をしている選手の真似をする」。
荒唐無稽にも思える話だが、実際にこの方法で彼は十種競技日本王者になっているのである。

また、指導理論も簡潔かつ的確で、「笑っていいとも」の1コーナーでそれまで逆立ちが上手く出来なかった男子児童に1分程度の簡単な指導で(最低限の補助はしたものの)綺麗な逆立ちをさせてみせ、スタジオを沸かせた。

このように指導者としても大成功間違いなしの彼が何故おバk・・・・・ゲフンゲフン、前人未到の地を歩むのか?それは本人にしかわからない。

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