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武吉

ただしくはぶきつだけどあのうばんではぶきち

武吉とは、『封神演義』の登場人物。
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概要

原作

西岐で木樵をしていた青年。ある日天秤棒を担いでいたら事故って兵隊をド突き倒して死なせてしまい、罰を受けていた(当時の周では牢獄が無く、地面に丸書いてその中に突っ立って拘束させられていた)のだが、太公望によって救い出され、その恩義を返すために彼の弟子となる。
後に太公望共々周軍に入るが所詮は生身の人間であり、身体能力は↓ほどぶっ飛んではいない。

藤崎竜

もともとは西岐で木樵をしていた天然道士の少年。自称・太公望の弟子。太公望に憧れ弟子入りを志願するもあっさりと断られるが、その後太公望にを救われ、結局行動を共にするようになった。がとても良い。性格天然で、純粋で真面目。
視力10.0、赤外線を感知できるため暗闇でもが見え、巨岩をも持ち上げるなど身体能力が人間離れしており、こと脚力においてはの上を走ることまで出来るほど(こうした身体能力は天然道士としての特性である)。感情が高ぶった時の戦闘力は意外と高く、パンチ仙人相手にすらダメージを与える。膨大かつ意外なアルバイト遍歴を持ち、それによって習得した数々の技能を披露する。宝貝は使えないが、持つ事はできる。
ちなみに、アニメ版では登場すらしなかった。

関連タグ

封神演義 太公望

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