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武藤徹

むとうとおる

小野不由美の小説、『屍鬼』に登場するキャラクター。
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また、原作と漫画版・アニメ版で変更点があるキャラである。

CV:岡本信彦

概要

尾崎医院に勤める武藤の長男で武藤保武藤葵
メディア間で年齢設定が異なり、原作では社会人の20歳。漫画、アニメでは未成年の18歳(高校生)。

優しい性格で、様々な人に好かれており、「徹ちゃん」の愛称で呼ばれている。
人見知りの激しい結城夏野が村の住人の中で唯一心を開いた相手(擬似的な幼馴染)であり家に泊まりに来られる程の仲。運転の時に度々よそ見をしたりと危なっかしい一面もある。また、葵によるとズル休みの常習犯らしい。

清水恵に血を吸われ死亡した後に起き上がりとなる。夏野には一緒に村を出て桐敷家から逃げることを懇願されるがこれを拒否し、後に夏野を殺害。夏野を殺害してしまった罪の念に囚われ、苦悶する。
屍鬼狩りの際に起き上がり小屋で屍鬼化した国広律子と一緒に杭を打たれて二度目の死を迎える。

漫画では人狼となった夏野と再会するが、彼に許してもらえず屍鬼側の情報を人間側に流すスパイとして生かされる。また、原作では律子と生前の面識はなかったが、こちらでは彼女への明確な好意を抱いている。
アニメ版では直接夏野とは再会しないが、屍鬼狩りの際、律子と共に杭を打たれた死体を看取られている。

関連イラスト

徹ちゃん
屍の鬼


徹夏
んーどうした?

 

関連タグ

屍鬼 結城夏野 清水恵 国広律子 武藤葵 武藤保 
親友 スパイ

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