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池袋晶葉

いけぶくろあきは

ゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』のロボット工学アイドル。
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プロフィール


「アイドル道もロボも極めてみせる!私はあきらめるのが嫌いだ!」

タイプキュート
年齢14歳
身長148cm
体重39kg
BMI17.80
B-W-H75-53-74
誕生日6月10日
星座双子座
血液型B型
利き手
出身地東京都
趣味ロボット製作
初登場2011/12/28(イベント「アイドルおもちつき大会」)
「アイドルトーク」対象ライラ

カード一覧

枚数:10種19枚+差分1種2枚(太字はローディングキャラ付)

レアリティカード名コストMMMAPMMMDP特技効果
SR/SR+天才ロボ少女84368/66154032/6107ロボ制作全タイプの守中/大アップ
N/N+ムーンライトバニー113623/54873465/5248無し無し
R/R+ひな祭り113623/54875670/8586ひな祭りロボCuの攻守中アップ
SR/SR+ハッピー☆ジーニアス1811498/1741110448/15821天才のひらめきCuPaの攻守特大/極大アップ
R/R+ニューイヤースタイル126510/98585040/7632新春ロボ全タイプの攻中~大/大アップ
SR/SR+ロボティックチアー137455/112907140/10812激励メガメガホン全タイプのフロント+バクメン1人の攻守大~特大/特大アップ
R+エレガントI.C.1383958165脱・ロボ頼みCuの攻守中アップ
SR/SR+異才のお嬢様147928/120057613/11529エレガントな演奏CuPaのフロント+バクメン1人の攻守特大/特大~極大アップ
SR/SR+異才のお嬢様・S1811078/1677511130/16854同上CuPaの攻守大~特大/特大~極大アップ
SR/SR+ブレイン☆スター2116643/2520311760/17808おめかしロボCuPaのフロント+バクメン上位3~4人の攻 極大/絶大アップ
R/R+春風スポーツ137403/112115355/8110天才の苦悩CuPaのフロント+バクメン上位1人の攻 大/1~2の攻大アップ


概要

特訓後


2011月12月28日からの『アイドルマスターシンデレラガールズ』のイベント「アイドルおもちつき大会」が初登場。
白衣にピンクのアンダーリムメガネ、大きなリボンとツインテールがトレードマークな天才少女。
名前は「池袋」+「秋葉原」が由来と思われる。ちなみに誕生日もロボットの日(6月10日)である。
一人でロボットの設計・開発・量産をこなしてしまう凄腕の技術者で、プロデューサーを助手扱いする。基本的にプロデューサーの名前を呼び捨てする。
彼女自身も天才を自称するほど自らの技術力に自信を持っているが、人前に出るのは苦手らしい。
困っている仲間の為にロボを作ったりと、仲間想いな一面も見せている。
色眼鏡で見ずに女子として見てくれるプロデューサーに対しては、素直に好感を持ち「私だって女子だという事を忘れるんじゃないぞ」と、念を押しながらも信頼している。
顔つきが幼い為か、公式イラストではほっぺたが特徴的に描かれる事が多い。

ロボアイドルを作ろうと思い立つが自分で思いとどまるなど、一応常識はわきまえているらしいが、再登場時に「君たちには実験体になってもらう!」「負けたら問答無用でひなロボにパワーアップしてやるぞ」(人間を改造したらロボじゃなくてサイボーグじゃないか、というのは禁句)と言い出すあたり、どこかマッドな面も持ち合わせているのかもしれない。とはいえ、これらの発言はイベント中に限られており、自身の立ち位置を把握した上で「イベントを盛り上げる為」にそれらの発言をしている可能性も捨てきれない。

カードの絵柄や趣味の内容などからロボット関連の技術がクローズアップされることが多いが、バレンタインイベントの際に「全自動チョコ製造機」や「口に入れるとカウントダウンが始まり、ちょうど3秒後に溶けるチョコ」なる代物を作っているため、ロボ以外の分野にも精通していることがうかがえる。
一方でプログラミングは専門外とのこと。

なお、二次創作ではどんな無茶なアイテムでも作り出す便利屋的な存在になっていることが多く「池袋博士」と呼ばれている(※[ミンナノミカタ]南条光のメッセージで公式採用された)。
白衣に眼鏡と非常にニッチな印象を与える為か過小評価されることも多いが、非公式の投票(外部リンク:Twitter選挙外部リンク:もばます!)からうかがえるように初期の頃から安定した人気を獲得している。

ゲーム内での遍歴

天才ロボ少女

[天才メガネツインテ白衣JC]池袋晶葉
晶葉ちゃん誕生日おめでとう!!


2012年のお正月イベントアイドルおもちつき大会のコンプリート報酬SRとして初登場した。
特訓前は研究室らしき部屋(制服姿+学校の上履きと思われる靴なので、学校内にあるのかもしれない)で獅子舞ロボットの開発にいそしむ姿が描かれ、特訓後では完成した獅子舞ロボ軍団を引き連れた振袖姿(所謂和ゴス)の晶葉を見ることができる。自作したとおもわれるリボン付き拡声器や歯車型の飾りなど、彼女らしさが十分に表現されている。
何故か頭にミカンを乗せている。
胸当てなしのセーラー服眼鏡ぱっつんツインテール白衣和ゴスニーソと特筆すべき萌ポイントは多い。
この特訓後の衣装は後にぷち衣装化され「ラブロボニューイヤー」と名がついた。

「スロットLIVE キャンペーン」の景品としても登場している。
あくまでコンプリート報酬だからなのか、SRの割に性能はそれほど高くはないのが欠点か。
才能ゆえに孤独を抱えていたらしく、特訓後の親愛コメントである「ずっと一緒にいて…?」という破壊力の高いデレに心を打たれたプロデューサーが続出している。

シンデレラガールズ劇場』の第15話では、上条春菜北川真尋相川千夏といった眼鏡仲間と共に秋月律子の誕生日を祝うパーティの準備をしている。また律子のSR+の衣装を準備したという発言もしている。

「第3回プロダクションマッチフェスティバル」のメダルチャンスにて復刻している。
「アイドルLiveツアーinバリ島」から実装されたイベントアイドル限定チケットでも入手できる。

2013年9月、「Sレアアイドル表示切替」機能が追加されイラスト上のフレームや名前を非表示にできるようになった。これによって特訓前晶葉の肉付きのよいふとももはいてないと思わせるほどの際どさが露わとなり多くのプロデューサーを改めて魅了した。

ムーンライトバニー

晶葉ちゃんうわああああああああ
うさろぼ


2012年9月のマラソンイベント「秋夜のお月見会」ではイベントNとして再登場を果たした。安部菜々の依頼によりウサちゃんロボを量産したらしい(『劇場』と合わせると、迂闊な発言をした奈々が泣きついたと思われる)。正式名称は「お月見ウサちゃんロボ」。ウサミン星人の代役である。プロデューサーやアイドル達を呼び捨てにする傾向があるが、珍しく安部菜々の事は「ウサミン」と呼んでいる。
特訓前はピンクを基調とした非常に可愛らしい私服姿を披露している。ちなみに私服を披露するのは今回が初。
特訓後は古澤頼子等とお揃いな露出度の高いバニー衣装である。トレードマークである歯車のワンポイントはここでも健在。プロデューサーと自分は欠けてはならない歯車である、という考えを持っていて、今回は2つで一組の歯車を用意している。ウサミミ・ニーソ・これからの成長を期待させる胸のライン等、今回も萌えポイントは非常に多く、バニー衣装はNながらも人気が高い。非常に性的でありながら全く自覚していなさそうなところも晶葉ならではである。
イベントの道中では自分が開発したウサちゃんロボで勝負を挑んでくるが、やがて自分の力でLIVE勝負に挑むようになってくる。途中、「団子を食べても勝てないのは、お月見団子だからなのか・・・」とぼやくひとコマがあるが、桃太郎のキビ団子か何かと間違えたのだろうか?
ウサミン星人を信じているような発言も見られるが、『劇場』での様子を考えると安部菜々に気を使っているのかも知れない。
団子のつまみ食いを叱られたり、プロデューサーへのデレが進展してきたり、くだけた面を覗かせるようになってくる。
ちなみに今回のイベントに古澤頼子を誘ったのは晶葉である。「頼子の知能があれば」「頼子に任せよう」などの発言から伺えるように、彼女とは才女同士それなりに親交があり、晶葉の信頼度も高いようだ。これらからあきよりというカップリングも存在する。

「LIVEツアーカーニバル in スペースワールド」では安部菜々、相葉夕美と共にユニット「お月見バニーズ」を組んでいる。

ひな祭り

晶葉さん
「どうだ、似合うか?」


2013年2月末「アイドルサバイバルひな祭り2013」でR化。廊下エリアで登場する。特技は「ひな祭りロボ」。
これによりSR→N→Rという順での階級制覇を果たした。初登場がSRではもちろん初である。
このイベントの際の『劇場』84話にも登場しているが、特訓前はお内裏様とお雛様をロボ化したおひなロボを抱えている。なんでも、ひなあられマシンガンが内蔵されているとか。「私達も(夫婦)ロボたちのように仲良くしよう」とのこと。
また、『劇場』では同イベント上位SR化した横山千佳のおひなさまに合わせたお内裏ロボを作ったようである。
特訓前は彼女らしい何かを企むような笑顔と前回とは違う私服姿を披露してくれる。白衣・ピンクのブラウス・グリーンのスカートから分かるように、菱餅を意識したものであると考えられる。今回のコルセット型スカートやムーンライトバニー時のベルト付きワンピースのようにウエストを絞った上品な衣服を好む傾向にあるようだ。
特訓後は同じくR化した松尾千鶴首藤葵とお揃いの上着に、キュートらしくピンク系統のひな祭り風の衣装を合わせていて、普段とは違った大人っぽい表情をしている。本人曰く「馬子にも衣装」との事であり、普段の自信満々な彼女とは違ってビジュアル、あるいは立ち位置に関して自分を過小評価している一面を初めて垣間見せた。
メガネや私服、今回の衣装を見るに、好きな色はピンクであると思われる。
完走SR岡崎泰葉の背景にも描かれており、こちらではウサちゃんロボを持っている。
今回の親愛度コメントは天才ロボ少女、ムーンライトバニーに比べると少しデレ度が下がったようにも思えるが、今までになかった「正妻の余裕」の様なものが感じられる。

ハッピー☆ジーニアス

晶葉ちゃん
【朗報】池袋ちゃん恒常追加


Sレアで初登場してから1年半、期間限定ガチャ「ハッピー☆ジーニアス」で18コスSレアとして戻ってきた。特技は「天才のひらめき」。ピコピコ☆ゲーマーガチャから恒常追加された。SR→N→R→SRの流れはやはり晶葉が初。
特訓前はセーラー服+白衣。プロデューサーの席を勝手に乗っ取っていて、工具箱にはしっかりと「池袋」のお名前シールが貼られている。背景にはゴミ箱らしき新しいロボの姿が。
格好こそ同じだが、暗い自分の空間に篭っていた天才ロボ少女とはかなり対照的になっている。
特訓後は王道的なアイドル衣装でありながらも歯車やネジをモチーフとしたデザインが光る彼女らしい装いになっている。また天才ロボ少女の時のように自作したと思われる拡声器を持参、このLIVEの為に新しく開発した「ロボバンド」をバックに堂々とした姿を見せてくれている。
月見会以降プロデューサーとの関係が進展するに連れてくだけた面も覗かせるようになっているが、宿題を忘れていたり閉めたはずのネジが落ちていたりと今回も歳相応でどこか抜けている。
本人はあまり意識していないようだが、「君のポジションは常に私の横」「助手がつとまるのは世界でも君だけ」など大胆な惚気を見せる。アイドルへの想いも更に強くなったようで、アイドルもロボも極めてみせると意気込んでいるようだ。
新しい要素こそ少ない物の前SRの天才ロボ少女を踏襲した上で彼女の成長がしっかりと描かれている。

ちなみに特訓後のポーズはプロデューサーアイドル秋月律子+と酷似している。過去に律子の誕生日を祝っていた点や、本人が頭脳派を自称している事から見ても律子をリスペクトしている可能性はかなり高い。

同時登場のレアは「秋夜のお月見会」で共演した古澤頼子
シンデレラガールズ劇場』でも頼子と共に登場。プロデューサーや頼子と一緒に食べたクレープの味が忘れられなかった晶葉はクレープを作るロボ「クレープロボ」を開発するが…とても晶葉らしい展開のお話である。
クレープを食べる度にほっぺたにクリームを付ける晶葉が非常に愛らしい。プロデューサーロボを作ろうとしているが実際に作ったかどうかは不明である。
月見イベントの際に晶葉の事を「晶葉さん」と呼んでいた頼子だが、今回は「晶葉ちゃん」と呼んでおり2012年秋以降親密度が更に増したようである。

ニューイヤースタイル

池袋晶葉ちゃんとC85の14歳合同誌のサンプル漫画!
あけおめあきは


2013年12月末から2014年1月にかけて行われた新春LIVEツアーカーニバルにイベントRにて登場。新春イベントはデビューイベント以来2度目。特技は「新春ロボ」。
年の瀬ステージのエリアボスやライバルユニットとして立ちはだかってくる他、同じく再登場した的場梨沙ライラと共にユニット「ニューイヤースタイル」を組んでいる。
また上位SRの安部菜々や完走SRの松尾千鶴とは2度目の共演であり、皆と鍋をつつく千鶴のSRには猫舌なのか「><」とお茶目な表情を見せる晶葉の姿が(しかも見切れている)。「熱いんだから気をつけて」と晶葉に言ったと思われる台詞もある。
SR+でもライラ、的場と共に千鶴のステージを盛り上げている姿が描かれていて、安部菜々の背景には今回も「ウサちゃんロボ」がバックダンサーを務めている。
特訓前はピンクのセーターとデニムのマイクロミニスカートに白衣姿で、愛用のドライバーを握っている。今までの私服とは大分雰囲気が変わっており、かなりラフな感じである。特訓後はライラ、的場とお揃いの新春衣装。
今回はカードにロボが描かれていないが、充電式カイロ装着衣装や超高感度マイク、ロボ軍団、特製ステージ機材などを作ったらしい。が、やはりどこか抜けており充電を忘れたりしている。
服代を節約しているライラに白衣をプレゼントしたり、事務所の皆の役に立つロボを考えていたりと、仲間思いな面が今回も垣間見える。
プロデューサーへの信頼は相変わらず厚いが、マッサージロボを作るからその身体で実験させろとかなり意味深な事を。(欲求不満…?)
発明とアイドルの両立を掲げ、今年も私のプロデュースを任せたと彼女らしい前向きな姿を披露してくれた。

『シンデレラガールズ劇場』でも千鶴、ライラ、安部菜々と共演。自分がしっかりしなければと思わされてしまうのか、このメンバーにおいては晶葉が常識人枠に回るようだ。

ロボティックチアー

落書き袋晶葉


2014年6月末、「プロダクション対抗トークバトルショー」にて完走SRとして登場。SRとしては三度目、完走SRとしては二度目になる。特技は「激励メガメガホン」。
SDキャラクターとなってプロデューサー達を応援してくれる他、道中ではエリアボスとして立ち向かってくる。
常識人枠として周りをまとめようとすることもある晶葉だが、その役目を比較的しっかり者である佐々木千枝に任せたのか、今回は南条光佐藤心と共に自由奔放な姿を見せてくれる。
アイテムを作ったり、改造を提案してあげたり(?)と、特に同い年である南条光とは仲が良いらしい。
特訓前はSRとしては初めての私服。セーラー襟のピンクのブラウスに青チェックのプリーツスカートという、今までになくあざとさを感じる可愛らしいコーディネート。
特訓後はトークバトルだけにチアー衣装。歯車のアクセが晶葉らしく、かわいいだけでなくかしこさも演出されている。
ニューイヤースタイルで見せたお茶目な表情(><)を今回も披露してくれた他、トークバトルの応援アイドルという立場ゆえに仲間想いな部分やイケメンな部分がより強調されおり、今回のイベントで晶葉の魅力に気づいた者も多い。
プロデューサーとの仲は着実に進展しているようで、スタジオに用意された高性能カメラをねだるために今までにない「アピール」を自らしてくる。もしもこれが常習化しているなら親密さはかなり増していることになり、果たしてどこまでプロデューサーになら許すのだろうか…と妄想を掻き立てるが、案外共演者である佐藤心に影響されただけなのかも知れない。
火を吹くメガホンを真剣に考え始めたりと発明方向では若干迷走したりもするものの、女の子として、アイドルとして、一回りも二回りも成長した姿を見せてくれた。

後のイベントではこの衣装で大石泉と共に新たなユニット「IZUMI feat.AKIHA」を結成している。どうやら泉のほうが上手らしく、「カワイイ天才さん」と子供扱いされたり可愛がられたりしている晶葉だが、天才少女同士泉の実力は認めているようだ。
ちなみに晶葉のロボにはOSが入っていないという事実がここで初めて判明する。いままで披露してくれたロボのクオリティを考えると、OS無しの方が逆にすごい。

エレガントI.C+/異才のお嬢様

池袋晶葉の逆襲
(白衣を)脱いだら凄い袋晶葉
池袋晶葉


2015年2月28日「アイドルチャレンジ・目指せ 優雅なお嬢様」でメダルSRとして登場した。
共演者は東郷あい龍崎薫西園寺琴歌の3人。
特訓前はロボット工学と違ってピアノを弾く姿に楽しんでいるようだ。

「ロボばかりの私が、お嬢様らしくピアノにチャレンジなんて・・・ふふふ面白いな!」

特訓後はお嬢様らしくの衣装を身に纏いながら「お嬢様らしい音色を響きかせよう。」といつもとちがった姿が窺える。
劇場第473話『社交界デビューですわ』に登場。自慢をロボを披露していた。

ブレイン☆スター

ブレインスター 池袋晶葉
博士


2015年8月18日『第3回ぷちデレラコレクション』で上位SRとして登場して、共演者は三好紗南佐城雪美の2人。
特訓前は趣味のロボット研究だが「猛暑続きに伴い涼しく乗り切るための研究中に手伝ってもらおうか!」とプロデューサーを呼び出した。 水着の上にも白衣を羽織るとはブレがないにも程がある。
特訓後はLive衣装を身に纏いステージで熱唱することに「この私が華やかなランウェイを歩くとはな。」と戸惑っているようだが、挑戦するのは面白いものだからと楽しんでいた。
劇場第559話『ペロを着る?』で登場。雪美のペロを着るという一言に勘違いをしていた。

春風スポーツ

2016年3月31日「スッキリさわやか春のスポーツ祭ガチャ 」でSR枠として登場。
SRは渋谷凛姫川友紀中野有香、R枠は三村かな子池袋晶葉桐生つかさ浜口あやめ
劇場第687話『挑戦者はいないか!?』ではR枠の4人と共に登場し、晶葉が発明した超リーグロボ1号の魔球に挑戦した一面が窺える。
つかさ、あやめは打てないことに晶葉は「物理常識を無視した魔球の切れ!」と大言壮語を吐いてたのがつかさから「科学者がそれ言うのどうなんだ」と突っ込まれるものの、かな子本人は・・・・・・。


その他

総選挙

第一回、第二回、第三回とも惜しくも入賞はならず。が、投票時の彼女の「デレ」は健在で、投票したPたちの心も改めて掴んでみせたようである。第二回では非常に前向きなコメントをしてくれる。

バレンタインメッセージ

バレンタイン期間にマイスタジオにアクセスするとアイドルからチョコレートがもらえるキャンペーンが行われ、2012年と2013年の2回共に参加している。前述した「全自動チョコ製造機」や「口に入れるとカウントダウンが始まり、ちょうど3秒後に溶けるチョコ」なる代物を作っている。全自動チョコ製造機に関しては「自分で作ったけど失敗したから」「本当は自分で作った」などの照れ隠しという解釈もできるが、カウントダウンのチョコに関してはデレに定評がある彼女には珍しくかなりクールなコメントである。研究者肌ゆえ、バレンタインにはそれ程思い入れはないのかも知れない。
そんな晶葉だったが、なんと2014年のバレンタインでは初めて手作りチョコをプレゼントしてくれた。二年越しの手作りチョコゆえ、晶葉Pたちの感慨もひとしおであった。

クリスマスメッセージ

2012年のクリスマス期間、マイスタジオにアクセスするとアイドルからクリスマスケーキがもらえるキャンペーンが行われた。期間中晶葉をリーダーにすることで、トップアイドルまでの厳しさを理解しながら信頼しているPと共にこれからも歩んでゆこうとする彼女の姿を観ることができる。ちなみに今回のクリスマスケーキ、全自動チョコ製造機の様にメカによって作られたものであるかどうかは不明である。
2013年のクリスマス期間にもキャンペーンが行われた。今回は2択の選択肢によって晶葉の反応が変わる。お返しを渡すよりも一緒にロボを作るほうが彼女としては嬉しいようだ。

誕生日メッセージ

あきは
心は6月10日


2013年6月10日、トップページから晶葉の誕生日を祝うことが可能になっていた。親愛度等パラメータを上げておくことで、最大3種類のコメントを見ることができる。プロデューサーと共に忙しいながらも楽しく過ごせているということ、そして信頼する者にしか見せることのできない「極秘ロボ」の存在が語られている。極秘であるだけに、どんなロボなのかは未だ不明のまま。
関連タグ 晶葉ちゃんお誕生日会

アイドルプロデュース the 2nd Anniversary エクストラコミュ

2周年記念イベントのエンドレスプロデュースにて発生するエクストラコミュには全アイドルが登場するというサプライズがあり、晶葉にも低確率で遭遇する事ができた。
ウサちゃんロボが搾ったというフレッシュジュースを一番最初に飲ませてくれる。
どうやら裏では「全自動プリンに醤油ロボ」という謎のロボが「ウニもどき」を作り出しているらしい。秘密を共有したがりな彼女らしくこれは秘密だぞと念押ししている。
(このパーティーの主催はちひろであり、セッティングも彼女が一人でやっている。となるとこのロボの依頼者も自ずと…)
パーフェクトコミュニケーションでは彼女の本音を見ることができる。

アイドルへの姿勢

池袋晶葉といえば、ロボである。彼女自身もロボに関しては一際強い思いを持っているようだ。しかしだからといってアイドルを疎かにしている訳ではない。
天才ロボ少女としてデビューした当初は自分の才能を知らしめる為の手段の一つとしてアイドルを考えていた節があったものの、徐々にその魅力を知り「アイドルはロボと同じ、楽しいな」と発言している。
ムーンライトバニーでは最初こそロボに頼っていたが、アイドルとして大切な事を思い出し、最終的には自分でライブを行なっている。「ファンの声援には応えねば」「(ウサちゃんロボもあるが)私のファンへは自分で団子を配るか」など、ファンを強く意識した発言も垣間見せた。
ひな祭りでは特訓前から「今度は自分一人でやってみよう」と発言、衣装に身を包んだ自分を「アイドルとしての真の姿」と自負し、今度はお雛様役を狙ってみようとのこと。
ロボ製作者としてのイメージが強いが、彼女も間違いなくアイドルの一人である。ロボを駆使し、時には自分一人で。これからも彼女はファンのために自分らしいステージを演出してくれることだろう。
研究者肌であっても女の子らしさを忘れず、それでいてアイドルにロボにと努力する様はまさしく「キュート」と言えよう。

メディアミックス

  • 漫画『アイドルマスター シンデレラガールズ Shuffle!!』
モバゲーベイベー
きるみーべいべー


キルミーベイベー』でおなじみカヅホが担当した回に登場。
こちらでも発明家としての腕を振るい、グルメ番組に出演することになったみくにゃんの魚嫌いを補うために「催眠くん」なる装置を、上田しゃんのステージを盛り上げるために強化スーツを差し入れたりしている。結果的に差し入れがことごとく裏目に出ているのは触れないでおこう…。
また、スタドリとエナドリの効果を併せ持つ新ドリンクの開発にも成功するが、その直後に謎の黒服集団が現れ…。
絵柄と作風の為か、晶葉がソーニャ日野茜折部やすなにそっくりになっている。

  • 漫画『アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジーcute』
「アイドル達の日常」「Wonderful Rush」「お友達晶葉ちゃん1号」においてメインの一人として登場。ここでも発明家としての腕を存分に披露している。ちなみに出番の多さは本書においてもトップクラスである。研究に没頭するあまり食事が疎かになり、差し入れのカブトムシを見て「案外美味しいかも知れない」と言い放ち…。便利屋としての面も際立つが、ロボへの熱意を語ったり、仲間への思いやりを見せたりと、彼女の魅力が存分に描かれ晶葉P必見の内容となっている。

  • 漫画『アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジーpassion』
「キノコの受難」に登場。落ち込む星輝子の為に装着しただけでキノコの声が分かるスグレものを披露するが…。いわゆるドタバタ展開の起点となっている。ごく自然にパッションに混じっているが、違和感がない。

  • 漫画『アイドルマスター シンデレラガールズ ロッキングガール』
第4話に登場。マスタートレーナーに頼まれシャワー室の体重計を直している。奇しくもこれが劇中内で起こったとある事件を解決へと導いた。突然のことだった為に晶葉本人は何が起こったのか理解できていなかったようだ。

関連項目

出典THEiDOLM@STER / アイドルマスターシンデレラガールズ
名前池袋
個別晶葉ちゃんお誕生日会 / お月見ウサちゃんロボ
集合あきより / ニューイヤースタイル / デレマス14歳組 / デレマス東京組
その他科学者(マッドサイエンティスト) / ロボット / まぁまぁ眼鏡どうぞ(アンダーリム) / ツインテール / 前髪ぱっつん / 白衣


他のアイドルとの関係

一ノ瀬志希 - 化け学系の天才

・「アイドルおもちつき大会」での共演者
鷹富士茄子
江上椿 服部瞳子 上田鈴帆
道明寺歌鈴 東郷あい 龍崎薫
トレーナー ベテラントレーナー

・「シンデレラガールズ劇場15話」での共演者
上条春菜 北川真尋 相川千夏 秋月律子

・「秋夜のお月見会」での共演者
古澤頼子 相葉夕美 安部菜々

・「アイドルサバイバルひな祭り2013」での共演者
松尾千鶴 首藤葵 太田優 岡崎泰葉 横山千佳

・ガチャ「ハッピー☆ジーニアス」での共演者
古澤頼子(二度目の共演)

・「新春LIVEツアーカーニバル」での共演者
安部菜々(二度目の共演) 松尾千鶴(二度目の共演)ライラ(シンデレラガールズ) 的場梨沙 若林智香 太田優(二度目の共演)

・「トークバトルショー」での共演者
南条光 佐々木千枝 佐藤心

・ユニット「IZUMI feat.AKIHA」での共演者
大石泉

外部リンク

池袋晶葉とは (イケブクロアキハとは) - ニコニコ大百科

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