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流竜馬

ながれりょうま

流竜馬は「ゲッターロボ」シリーズに登場するキャラクター。本作の主人公。
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ゲッター1(イーグル号)、ゲッタードラゴン(ドラゴン号)、ブラックゲッター真ゲッター1新ゲッター1のパイロット。

『ゲッターロボ』という作品は多彩なメディアで展開されており、その雰囲気は作品ごとに大きく異なるため、彼の人物像も様々である。

声優はTVアニメ版は神谷明氏、OVA版3作品は石川英郎氏。ロボットガールズZでは稲田徹氏。

TVアニメ版

17歳。
愛称はリョウ。
浅間学園に通う高校生サッカー部のキャプテンである。
性格は真面目で責任感が強い。戦場での振る舞いはまさに優等生のそれで、ゲッターチームリーダーをつとめる。
九州剣術道場息子で、剣術の心得もある。
唯一正規のパイロットスーツを着用している。
上記の態度のせいで目立たないが、実は女性に対しては、それなりに軟派。

漫画版

TV版とは全く正反対の性格。猛々しい気性の持ち主で喧嘩っ早い男で、並外れて精神力の強い男である。
空手道場の息子。
言動も荒々しいが初対面の人間に対して敬語を使うぐらいの礼儀はある。
敵に対しては全く容赦せず、完膚なきまで倒す。
ただし、敵以外には非情ではなく、本質的には情に篤い正義感の強い人物である。
OVA版は大抵こちらの性格をベースとしている。
百鬼帝国との戦い以降しばらく研究所で過ごしていたが
ある日未来の世界での自分の行く末や見てさらにはゲッターエンペラーと遭遇し
ゲッターそのものに疑問を抱き始め研究所の事故により
ゲッターロボを降りることになる。
かつての実家で空手の師範として過ごしていたが、號に連れられ
真ゲッターに乗り込み、タイール、號と共に決戦に挑み
そのまま火星へと飛ばされてしまう。
作中の未来の世界では
ゲッターエンペラーのパイロットになっているが
ゲッターロボアークにて拓馬が一瞬その姿を見た以外は
詳細は不明になっている。
・・・のだが第三次スーパーロボット大戦Zでは
ちょくちょく竜馬に介入してくる存在として登場している。

真ゲッターロボ 世界最後の日

28歳。月面戦争でゲッターチームの伝説の男として名を挙げたが5年前に
早乙女博士殺害事件の犯人として投獄されてしまう
A級囚人として地獄のような日々を過ごしていたが
早乙女の反乱に際し、早乙女抹殺のため仮釈放され戦場に舞い戻った。
復讐のため戦う背景やマフラーにコートという独特の服装など
キャラそのものは漫画の竜馬本人より石川賢原作漫画の魔獣戦線の主人公
来留間慎一に近いものとして描かれている。
作中でガニメデの大きさを言及したり一人でブラックゲッターを
改造で作り上げるなどインテリな部分もある。

真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ

5年前の恐竜帝国との戦いで、ゲッター1に乗って戦った元パイロット。
武蔵の死以降旅に出ており漫画同様空手の師範をしていたが
早乙女博士の危機にかけつける。
前OVAからうってかわり明るい性格の大人になっており
OVAゲッターでは唯一性格がTV版に近い。
しかし高所から飛び降りても平気だったり肉体の強さは相変わらずである。

新ゲッターロボ

新宿で父親から受け継いだ空手道場を経営しているが、早乙女に目を付けられ、半ば強引にゲッターロボのパイロットにされてしまう。
漫画版をさらに過激にした性格であり、ヤクザと戦い鬼と戦い
あらゆる敵を生身でもロボでも容赦なく叩き潰していく。
その一方で達人の遺志を受け継いだり、自分が地獄そのものを生み出すと知り
戦いには戸惑うなど人情味ある部分もある。
ゲッター線に愛されている設定がもっとも強いからか
他の2人とはけた違いのゲッター線出力をはじき出している。

ゲッターロボ大決戦!

漫画版準拠の荒々しい性格。新人ゲッターパイロットの教官も務める。

ロボットガールズZ

一応外見はテレビ版準拠で、名義は「リョウ」。
ハヤトムサシと共にゲッちゃんに仕える執事
「Z+」2話ではマシンガンを携えムサシと共にベアー号型の車で駆けつける(イーグル号型の車は前作で大破している為)も途中で空魔少女グランゲンの触手攻撃で振り落されてしまう。

ゲッターロボDEVOLUTION

学校では人付き合いを避けている高校生。
漫画同様空手道場の息子だが、幼少時に両親を殺されている。
新ゲッターのようにゲッター線に愛されている。

関連イラスト

TV版

ゲッターロボのリョウ(私服)。



OVA版

竜馬



関連タグ

神隼人 巴武蔵 車弁慶

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