ピクシブ百科事典

海堂直也

かいどうなおや

『仮面ライダー555』の登場人物である。
目次[非表示]

演:唐橋充

概要

23歳。
元音大生で、クラシックギターで天才的な才能を持っていたが、その才能を妬んだ教授が仕組んだバイク事故で演奏家生命を絶たれてしまった。
偶然居合わせた喫茶店で、木場勇治長田結花教育スマートブレインから任されたスクィッドオルフェノクが店内の人間を無差別に襲った際に犠牲者となりスネークオルフェノクとして覚醒した。その為、オリジナルではない。その後は勇治と結花と行動を共にする。性格は露悪的で、時に感情の赴くまま奇矯な行動に出るが、本心では人間を愛しており、常に周囲を気にかけている。オルフェノクの中でも最も人間臭く、後輩や子供に対しては面倒見の良い一面もある。

結花から想いを寄せられ告白されるが、本人は真理一目惚れして何度もアプローチを重ねていた。結花にそそのかされ真理にプロポーズするが振られた。その後は特に真理を意識している様子は見られなくなった。

物語後半、ビル火災から助けた少年鈴木照夫との交流を通して、人類を守る決意をする。
啓太郎と隠れんぼをして照夫と一緒にトイレに隠れていた時、アークオルフェノクだった照夫に命を奪われそうになるが幸いにもその直前に真理がトイレに入った為、命は奪われていない。
もし、真理が入っていなかったら彼は死んでいたかもしれない。
スマートブレインの社長になった勇治からライオトルーパー隊の隊長に選ばれ一時は勇治に協力するが、勇治の目的が「オルフェノクと人間の共存」から「人類の抹殺」へと変わってしまったことを知り決別する。
最後は、ビル火災から助けた少年・鈴木照夫に宿っていたオルフェノクのアークオルフェノクを倒すため、乾巧達側について戦った。最終決戦後は一人で行動している。

とまあこのように本編では最後まで生き残ったが、劇場版では非業のを遂げることとなってしまう。


仮面ライダー4号では

スーパーヒーロー大戦GP』の後日談『仮面ライダー4号』では、意外な形で登場することになる。

ここから先は4号のネタバレを含みます


















ショッカーの事について何かを知っており巧にこれ以上深入りしないように警告をする。
巧に相手にされなかった為、スネークオルフェノクに変身して巧を襲うも仮面ライダーマッハに妨害される。
彼の目的については謎のままだったが、その真相は巧が物語の鍵を握る歴史改変マシンを動かしていた為でありそのマシンが破壊されれば巧は消えると知った上での行動だった。
オルフェノクで一人生き残った海堂は、「皆の死が本当に意味があるのか」と考える様になっていた。
そして巧が歴史改変マシンを破壊するのを阻止する為、スネークオルフェノクに変身して戦いに挑む。
最期はクリムゾンスマッシュをくらい巧に「馬鹿」と言って死亡するが、歴史改変マシンが破壊された為死ななかった事になった。
他の皆は巧の事を忘れていたが、彼だけは巧の事を覚えていた。


関連タグ

仮面ライダー555 スネークオルフェノク
木場勇治 長田結花

pixivに投稿された作品 pixivで「海堂直也」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 19105

コメント