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涅ネム

くろつちねむ

「BLEACH」の登場人物。
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CV:釘宮理恵

人物像

護廷十三隊の十二番隊副隊長。
寡黙で無表情、常に隊長の涅マユリの後ろに付き添う黒髪の女性。死覇装はミニスカート丈。その実態はマユリが己の義骸技術・義魂技術の粋を集めて作られた最高傑作の人造死神にしてマユリの娘。彼に毎回理不尽に虐げられているが、決して逆らわず、絶対的忠誠を貫いている。
口癖は「完璧です、マユリ様」。ちなみに、科学者として「完璧」を嫌悪するマユリだが、ネムのこの発言に怒った事はない。

従来の常識ならコン及び他の義魂達と同じく死神扱いはされない筈だが、誕生時にマユリの遺伝子情報を元に血肉が生成されており、魂も独特のカスタマイズがされている上に、マユリ自身が「私の娘」と公言していることからマユリの血縁者として認知されている。

体はあくまで義骸であるためか、華奢な外見に反し片手で瓦礫を持ち上げるなど身体能力が高く、生命力を奪われ干乾びてもマユリなら元に戻すことが可能(作中では石田曰く「描写できないこと」をされることで生き返っている)。
因みに女性死神の中でも上位に入るほどにスタイルが良く、回を追う毎にバストサイズも大きくなっている。
同じ血液なので疋殺地蔵の毒は効かない。副官章の裏には疋殺地蔵用の解毒薬を持っており、毒に冒された他者に渡す事が出来る。

マユリとの関係は傍目から見るととんでもない親子関係である。初期は理不尽な暴力は当たり前、バラバラにすると脅されたり、戦闘では捨て駒同然に敵もろをも切り捨てられるなどとんでもない扱いを受けていた(ただし、これはマユリが「私の最高傑作がこの程度で壊れるわけがない」と言う自信と信頼を持つが故の行動である)。
しかし、徐々にそういった場面は少なくなり、最近はせいぜい暴言を吐かれる程度に収まっている。ジゼル・ジュエルとの戦闘でも真っ当なサポート役としてマユリを補佐するなど、二人の関係は以前のそれとは少々違う事が伺える。

後に、マユリの夢を体現する被造死神計画「眠(ねむり)」によって生み出された七番目の個体である事が明らかになった。正式名称は「眠七號(ねむりななごう)」。
「眠」とは「起きたまま見る夢など馬鹿げている」というマユリの夢を表した言葉であり、眠七號が日々成長していく間、マユリは常に夢の中にいる。
本人は眠七號という名を気に入っていたが、日々成長し賢くなっていく彼女に自分の気持ちを悟られたくないマユリは、眠という言葉を避ける為に「ネム」と呼ぶようになった。
多くの経験を積み成長を重ねたネムは、もはやマユリにとっても失えば取返しが付かない存在に至ってしまい、それが中盤から彼女への待遇が変化した理由でもあった。

関連イラスト

そのまま窒息させてしまえ
どうしてくれようか、


ねぇ知ってる?



最期

ペルニダとの戦いにて、自身の魂魄の6%を削り、直接打ち込む技「義魂重輪銃」を放ち倒したかに思えたが、次の瞬間、バラバラになったペルニダが神経を打ち込み、肉片にされてしまう。その後、ペルニダによって捕食されたが大脳だけはマユリによって取り返された。

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BLEACH 涅マユリ 石田雨竜 護廷十三隊

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