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涅マユリ

くろつちまゆり

漫画「BLEACH」の登場人物。
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「面白いネ」
「百年後まで 御機嫌よう」

CV:中尾隆聖

人物像

護廷十三隊十二番隊隊長及び技術開発局二代目局長。
基本は面妖な黒い化粧と仮面をした異相で、幾度か衣装が変わるものの、顔立ちそのものはそこまで人間離れしていないので、仮面の下には(耳を除けば)普通の顔がある。また、自身の身体を改造し様々な武器や仕掛けを隠している。
普段は隊長として理知的に振舞っているが、その本性は残忍な性格をしたマッドサイエンティストで、倫理観の歯止めが利かない研究や人体実験を好む強い好奇心の持ち主。しかし、本人は自らを「慈愛に脊髄が生えて動き回っているような存在」と、いけしゃあしゃあと自称している。また、ごく稀に「全ては護廷十三隊のために」などと忠誠心があるかのようなセリフを口にする事もあるが、本心なのか、己の行為を正当化するための方便なのかは不明。
護廷十三隊の参謀的な役割を担っており、たびたび有能な進言を行っているが、日頃の奇矯な言動により敬遠されているせいか、他の隊長たちはことごとく彼の進言をスルーして窮地に陥っている。


涅ネムは彼が義骸技術・義魂技術の粋を集めて作った娘であり、彼女を副隊長として側に置いている。ネムに対しては過剰なまでの暴力を振るっており、一般的な親子の情は全く感じられない。しかし、それはネムに対する歪な愛情表現であるとされている。ネムの方も、マユリが無許可で流魂街の民衆二万八千人を抹消した件について、「マユリ様が間違った事などなさる筈がありません」とマユリに絶対の信頼を置いている。

戦う相手は「敵」というよりも「実験材料」として認識している。一度戦った相手には、監視用の菌を感染させたりと、戦闘においては用心深く用意周到そのもの。完全に対策を講じてから戦闘に臨む為、突発的な戦闘でなければ基本的に無双する。
受胎告知など神をモチーフとした技を展開したザエルアポロとの戦いには、悪魔を象徴するバフォメットをモチーフにした姿で臨み、最終章ではゾンビを操るジジに太陽コスで立ちはだかり勝利、ゾンビ化の解析もしてしまう。
霊王の左腕のペルニダ・パルンカジャスにも涅ネムとの連携・及び彼女の犠牲で勝利する。

以上の様に半分なんでもアリな天才キャラとして数々の謎を解き明かし何度も強敵を撃破する、何故石田が勝てたのか分からない位本当に強い。

千年血戦篇の後では眠八號と一緒に居る姿が確認できる。

斬魄刀は疋殺地蔵、【卍解】は金色疋殺地蔵

素顔

割とイケメン。

アイコン用


第一形態

過去。このころから特徴的な黒い化粧はしていたが、実質囚人だったためか奇抜な衣装はしておらず、髪型も比較的地味な七三分け。
なお他の囚人がざっくり言えば「出る杭は打たれる」程度の感覚で収容されるため比較的自由に行動できていたのに対し、すでに危険人物と認定されていたため、1人だけ狭い部屋に隔離されていた。

BLEACH新刊表紙とサンプル


第二形態

初登場時。頓狂な頭が特徴。
登場初期である為、部下を当人の知らぬ間に人間爆弾に改造し、けしかけた末に使い捨てるなどえげつない行動も多く、この形態のマユリは冷酷非道な印象が強い。

十二番隊隊長 涅マユリ(ワンドロ)


第三形態

バフォメット。いつにも増して長い顎も特徴。
この姿になってから現在のような不気味ながらも憎めない性格になった為、人気が高い。
ピクシブでは大体この形態である。

12log3


第四形態

エジプト風の進化系。
対策を講じるのに忙しかったからか、他の形態に比べあまり登場しなかった。

特権


第五形態

影を作らない驚異のスタイル。
彼はどこへ向かっているのだろうか。

まぶしいマユリ


最終形態

髭の様な模様が顔にある。
眠七號と違い元気で活発な眠八號には手を焼いている様子。

涅&眠八號



関連タグ

BLEACH 涅ネム 浦原喜助 石田雨竜 護廷十三隊
トリックスター

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