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混沌うずうずなにしたい?



混沌因果とは


あらゆる思想、概念以前に存在し、かつ、現在まで全てを包括する
「混沌」 その混沌から突出しようと努力して均衡をえるものを、
「混沌因果より均衡を得たもの」と呼ぶ。
なお混沌因果は均衡を得たものを崩して、
再び混沌へ変えるまでの流れをあらわしたもの。
決してまとまること、ではない。

どのように使うのか?


人間が努力でなしえたものは全て読めるものになる。
「混沌因果より正統均衡を得たもの」は全て読めるものである。
例としては、聖書、及びあらゆる著作物、
人間が努力の結果として、一つの世界にまとめた
本の世界、「正統均衡世界」人間の世界を安定させている。

混沌の渦はまだ均衡を得れてない起草段階であり、
この渦から抜け出ることが「正統均衡世界」の美徳とされている。

混沌より外側はずれて


実際問題、混沌は世界全体のあらましを表している
ゆえ、混沌より外、などは考えられないのだが、
ここより外側へ出たものがある。

口だけお化け「リプルガヴィ」
一つ目女神「アイガン」
思考からまり天「ヒネラルキエ」
聴覚御曹司「ミミーゾォ」

四体の高次元な存在は、神格輪廻より離れて
果てしなく玉虫色、ゆるがなきグレーである
混沌平原の上にすみ、それを眺めている。
上に住むといっても、彼らが混沌より優れているわけではなく
あくまでも混沌世界の肉を継承しながら、
世界も見守る役目に徹しているだけである。

正統均衡でない均衡法


正確には人間の手法に頼らない均衡法である。
これは人間以外の生物によってなされる、が、
人間以外で混沌より均衡法を得、読める技術を、
大きく継承している生命体が今のところ存在しない為、
均衡法は事実上、人間体安定となり、
リプルガヴィ達もまた、人間の考え方を踏襲している。

物事の進歩、進展には
正統均衡の外側にあるものを、読めるものの内側へおさめることが
絶対不可欠であり、これを怠った文明は、
混沌因果に基づいて、諸行無常、盛者必衰といったところである。
(新技術開発、ブレークスルー、パラダイム転換)

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