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渋井丸拓男

しぶいまるたくお

『DEATH NOTE』のキャラクター。

概要

CV:西村朋紘
略してシブタク(自称)。仲間からは『タク』と呼ばれている。その強烈な名前とキャラクター、作中での扱いから一部の読者にカルト的な人気があり、13巻のキャラ別性格判断チャートにも選ばれている。原作者大場つぐみも好きなキャラの一人に挙げている。
デスノートによる2人目の犠牲者。2003年11月28日、仲間とともに女性を強引にナンパしていたところの目に留まり、デスノートの実験台にされる。指定された死因は事故死。女性に逃げられ、追いかけようとしたところをトラックバイクごと轢かれ、死亡。犯罪者ではない彼を殺したことは月に葛藤を与えたが、その結果、月はデスノートの力で世の中を変えることを誓う。

実写映画版では薬物乱用による中毒症状のまま幼稚園に乱入し、5名の園児らを殺傷する(ちなみに、元ネタは原作第1話に登場したデスノート犠牲者第1号の音原田九郎)も、裁判では心神喪失を理由に無罪判決を受ける(本来この場合医療機関に送致されるが、そのような描写は見られない。また薬物使用での罪に問われた形跡も無い)。それを自慢げに仲間に語って被害者らを嘲笑したことにより、全く反省の無い態度を見せ、心神喪失も単なる演技であったような発言も行うなど、原作とは大幅に異なり、キラの粛正対象にあてはまる残虐非道で完全なる悪人として描かれており、月がキラとなる直接の原因となる。月に目の前でノートに名前を書かれ、心臓麻痺で死亡。

アニメ版では女性を強引にナンパした挙句に集団で婦女暴行しようとしており(放置すれば強姦に発展していた可能性もある)、やはりキラの粛清対象となる犯罪者として描かれている。

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