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火の国、風の国物語

ひのくにかぜのくにものがたり

火の国、風の国物語とは、師走トオルによる富士見ファンタジア文庫のライトノベル。
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概要

ドワーフやエルフ、魔法などが存在するいわゆる「剣と魔法のファンタジー」の世界を下地にした架空戦記で、架空の大陸「グリア大陸」の南西に位置するベールセール王国を主な舞台とし、王国軍と王国に反旗を翻した反乱軍との戦いを描く。全13巻。

ストーリー

王国歴82年、ベールセール王国の北部に位置するボルネリア領では、領主の圧政と地震や飢饉などの災害により農民の生活は貧窮を極めていた。領内の僻地オーセル村に住む青年ジェレイドは生き延びる唯一の道として、領主の横暴と圧政に耐えかねた村民たちを率い反乱を決起する。ジェレイドの卓越した計略と風を操る黒魔術師ミーアの力により反乱軍は徐々に勢力を増し、やがて「ベールセール解放軍」と名乗る。

王国歴83年、ボルネリア領で始まった小さな反乱は、王国北部一帯にまでその規模を拡大していた。ファノヴァール家の4代目当主であるアレス・ファノヴァールは、農民の反乱によって自身の領地レストニアを侵略される。アレスは領地を侵略された責任と、領地を侵略した反乱軍に対する復讐の念から伯爵位を返上、近衛騎士の一員となりベールセール解放軍との戦いに身を投じる。

主な登場人物

アレス・ファノヴァール
パンドラ
ジェレイド
ミーア
クラウディア
エレナ・ファノヴァール
ガルムス
フィリップ

関連タグ

ライトノベル 富士見ファンタジア文庫

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