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クイズゲーム『クイズマジックアカデミーDS 二つの時空石』に登場するダンジョン。

アカデミーモードでラプラスの魔が潜伏していた場所であり、クリア後には他のダンジョン同様フリーダンジョンとして探索可能になる。
他のダンジョンとは違って5戦毎にループする無限ダンジョンであり、他のプレイヤーと協力して攻略することが出来ない。

このダンジョンを10周以上帰還せずに攻略する(50体以上連続で討伐する)事が本作の新キャラクターであるケイオスとセラの解禁条件となっているため、両者に思い入れがあったりCGなどの要素をコンプリートしたいプレイヤーには難易度的に最後の関門となる。

モンスターの種類やジャンル、出題形式は決まっていないが、モンスターの体力は出てくる順に300、500、700、900、1500と固定されている。

攻略は体力1500のモンスターとの戦いでどこまで仲間を守りきれるかが鍵になる。
高威力の協力魔法オクタゴン・テンペストやパートナーシップが発動する条件を満たした8人パーティで挑んだ場合、体力900までのモンスターはほぼ確実に1ターンキル可能だが、よほどメンバー全員の得点が伸びない限り体力1500のモンスターを削りきる事は出来ない。直後のモンスターの反撃で得点の低い仲間が脱落していき、その後の攻略で「高位の協力魔法が使えない上に人数が減ったためモンスターが1ターンで死なない→モンスターの反撃でさらに仲間が減る→(繰り返し)→一人旅」という悪循環に陥るため、プレイヤー自身が高得点をマークすることは勿論、連れていく仲間もある程度成長させてモンスターの攻撃で死なない程度の得点(30前後)をコンスタントに出せるようにしておかないとかなり厳しい。
少し人数が減ってもある程度威力のある協力魔法を出し続けるために、8人の性別を揃えて挑むのも有効であろう。

仮に仲間7人を賢者にして無限迷宮に挑むにしてもかかる時間は40時間前後であり、前作「クイズマジックアカデミーDS」のアカデミーモードでクロニカ・ライラを解禁するためにかかる100時間以上のプレイと比べると拘束時間的には楽になったと言えるだろう。
しかし、前作はあくまで時間さえかければいつかは解禁できる条件だったのに対し、今作の無限迷宮はプレイヤーが途中で死なない事が絶対条件かつ失敗すればそれまでの攻略がほぼ水泡に帰すため、一概にどちらが簡単かという結論は下せない。

余談となるが、筆者の体感では無限迷宮で出題されるクイズの難易度はある程度プレイヤーの所属組に依存すると思われる。
実際、所属組をフェニックスからユニコーンまで落として8人で攻略に挑んだところ、ジャンル問わず正解率80%以上の問題が大半を占め、仲間もそれまでに比べると異様に正解率が高かった。特に仲間が多くの正解を叩き出すことでパーティーが無傷のまま維持され大幅な時間短縮に繋がり、3時間前後で10周を達成した。
また、出題ジャンルが組依存ならば、顔無しキャラ(ビスマルクやメグなど)を育てて(データを変えても育成状況が引き継がれるため)クロニカかライラでアカデミーモードを始め、フェアリー組のまま無限迷宮に挑むのが最も簡単に攻略する方法であると推測される。
あくまで筆者の体感なのでオカルトに過ぎないかもしれないが、興味がある方は試して欲しい。

超上級者向けではあるが、仲間が死ぬことは無視してひたすら一人旅で10周する事も可能。
この場合8時間以上かかるらしい…。
DSの蓋を閉じる事で休憩できるとはいえ、ヤズマットもビックリの戦闘時間である。

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