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無駄死に

むだじに

無駄死にとは文字通り無益な死のことである。
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アニメゲームなどで役に立たない死に方をすることである。
犬死に、と呼ばれる事もある。

命を張って攻撃したり、味方を守ったりしたものの
結局のところ結末として役に立てなかった場合に言われる事がある。

ヘタレなどと比べるとしっかりと格好いい姿を残した……はずなのであるが
主人公が強かった、または自分が弱かった、ということから報われない、という訳である。

無駄死にのパターン

  1. 捨て身の攻撃(自爆等)を行ったが相手を撃破出来なかった(最悪の場合、無傷であった)
  2. キャラクターを庇ったはいいがそもそも庇う必要は無かった
  3. 命を張って敵を倒したはいいが影武者など、真の敵がいた

関連タグ

犬死に  ヘタレ 死亡フラグ 自爆

無駄死にしたキャラ

パターン1

チャオズナッパの背中に貼りつき決死の自爆を試みたが、本体は傷一つつかなかった。クリリンからも「浮かばれない」とはっきり言われる始末。
魔人ベジータ無駄死にの代表例。魔人ブウの脅威から家族を守る目的で決死の自爆を仕掛ける。しかし、ブウは細胞が分裂したのみですぐ復活した。さらにバビディも即座に防御魔法を使っていたため重傷は負っていたものの何とか生き延びていた。せめてあの時、ピッコロがバビディにとどめを差しておけば…
ロックオン・ストラトス(ニール・ディランディ)…家族を殺した実質的な黒幕アリー・アル・サーシェスを仕留めるため、片目が不自由なのを無理して独断で出撃。互角の戦いを繰り広げていたが、ダリル・ダッジの特攻を受けた事で形勢が逆転し敗北する。それでも仇を取るためコクピットのビーム砲を使って隙を突いて撃ち抜こうとするも直前で気付かれ放ったGNバスターソードの一撃と相討ちになり戦死した。しかし、一期最終話のエンドロールでサーシェスは平然と生きていた事が判明し、多くの視聴者に怒りと絶望を与えた。二期のセリフから実はニールが放ったビームは全く当たっていなかったわけではなく、下半身が消し飛んだところをリボンズ・アルマークに拾われ再生治療を受けたようである。そのため、身体の一部を奪われた怒りから初っ端からアザディスタンを焼き討ちにするなどかえってただでさえ危険レベルだった本人の闘争本能を益々刺激してしまっている始末。こんな状態でも、真の仇は実弟のライル・ディランディがしっかりと討ち、亡き兄の無念を晴らした。物理的には無駄死にではあるが、主人公の刹那・F・セイエイの心境に大きな影響を与えているため、精神的には無駄だったわけではない。

パターン2

浦飯幽助…作品冒頭のシーンより…モブを庇って死亡、さらに必要がなかったどころか庇わなかった場合よりも被害を増やしてしまった事が発覚

それ以外

ジェイ先輩が攫っていったキラービーを追尾するもアジト手前でバレて死亡。さらにサスケェ達が暁に持って行ったのもキラービーに化けていたタコ足だったため完全に無駄足だった。

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