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特別編

とくべつへん

ゲーム「アパシー学校であった怖い話1995特別編」関連のイラストにつけられるタグ。
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  1. 特別編とはドラマ・アニメーション作品などのスペシャル番組など、通常とは異なる特別な形式の作品につけられる場合のある名称、およびタグ。例)ひだまりスケッチ 特別編 まほろまてぃっく 特別編 名探偵コナン 特別編 特別編 HERO 特別編など。
  2. ゲーム「アパシー学校であった怖い話1995特別編」関連のイラストにつけられるタグ。 以下の記述では本作品について述べる。


概要

同人サークル七転がり八転がりより製作・発売されたホラーアドベンチャーゲーム。
初代学校であった怖い話 同様、選択肢・分岐システムが採用されている。初代とは仕様がやや異なる。コンシューマ作品では難しい猟奇的なグラフィックや表現が多数盛り込まれている。
アパシー版の学怖シナリオがほぼ網羅されており、集大成的作品となっている。

内容

シナリオ総数は短編含み51話。EDは169種類。総文字数はおよそ80万文字(VNVの再収録分含む)で、テキスト量はSFC版と比較するとおよそ8割前後。VNVを除く新規シナリオはSFC版の6割前後のボリューム。

追加ディスク

2010年5月に発売。プレイするには特別編が必要。総文字数は50万文字以上(再収録シナリオ含む)。シナリオ総数は33話。EDは114種類。漫画版「殺人クラブ・リベンジ」とのリンクなど多数の新要素を追加。特別編で人気のあったサブキャラクターの新シナリオも収録。
バットエンド追加・ギャグルートや探索シナリオなどジャンル的にもバラエティ性の強化が図られている。
特別編で使用された語り部の立ち絵がリファインされ、新規の立ち絵も多数収録。

再収録シナリオ一覧

いずれも立ち絵・ビジュアル・演出などは新規で選択肢と分岐ルートなど追加。
特別編
・VNV→語り部の6話。7話目「学校であった怖い話」「恵美ちゃんの坂上君観察日記」は未収録。
追加ディスク
・VNV新装版→岩下明美の語る「新・飴玉婆さん」
・ミッドナイトコレクション2→「鬼哭の章」ほぼ全話(改訂版)
・特別編攻略本に収録された小説「うしろの正面」

登場人物

主人公は坂上修一に固定。詳細は学校であった怖い話の項目にて。
語り部の新規ビジュアルや新キャラクターが多数登場している。

サブキャラクターは追加ディスクと合わせて総勢82人。

サブキャラクター(一部紹介)

包帯の女 大河内雄大 曽我秀雄 吉田達夫
赤川哲也 本田佐知子 
・追加ディスク
桃瀬毬絵 緒方麻紀 玄武拓馬

関連イラスト

僕が助けてあげないと


新語り部+α
語り部の傾向と対策


関連動画


関連タグ

学校であった怖い話 アパシー 包帯の女
同人ゲーム

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