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猿代草太

さるしろそうた

「猿代草太」とは、ゲーム『逆転検事2』のキャラクターである。
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ロン毛

概要

『逆転裁判2』でも登場したサーカス団「タチミサーカス」に所属する猛獣使い。
『逆転検事2』第2章「獄中の逆転」に初登場。
刑務所で起こった殺人事件の容疑者として捕らえられた。
何かあったら「ムリムリムリ!」と口にする臆病な青年。
猛獣使いとはいえまだその力量は浅いようで、いつも逆に猿のルーサーに操られているように見える。
内藤馬乃介の幼なじみであり、互いに唯一の親友である。

pixivでは人気のあるキャラ。よく馬乃介とセットしていて描かれる。腐向けもいつもの事。


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無題
【逆転検事2】君には言えないことがある




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御剣怜侍 内藤馬乃介 ミリカ
 

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※以降は逆転検事2での活躍についての既述です、未プレイの方はご注意を!


































Trump Card 草太


本作におけるラスボス。
第5話で御剣に犯人と疑われ、やがて素性を見せることになった。
ピエロの装束にしているが、その顔の豹変ぶりは逆転裁判2の王都楼真悟にも負けない。
刑務所の殺人事件も、相沢詩紋誘拐事件も、一連の事件を裏に操っていた。
また、リスをお手玉にしたり、豚、リス、猫を肘掛にするなど小動物を操る事はお手の物。

18年前のIS-7号事件で馬乃介の父親が自分の父親を殺害し、馬乃介自身もその殺害に手を貸したと思い込んでいた。親友である彼に密かに恨意を持ち続け、その死を計画。これがすべての事件の発端となる。
しかしIS-7号事件の真犯人は草太の父親の風見豊であり、被害者の氷堂伊作こそが馬乃介の父親であった。しかも馬乃介自身はそれらの事実をすべて知っていながら草太と親友関係を続けていた。
その真実が明かされると錯乱、自らがすべての事件の黒幕であることを明かす。
父親である風見から見捨てられたため、見下している。
人を殺さずに人を操って人を殺す「人という猛獣を操ってる猛獣使い」と自称し、証拠を残さない巧みな狡猾な策と自信の手を汚さず他人を殺人を犯す策略の前に御剣を幾度も追い込むが、しかし、自らの慢心が災いし、さらに最後の最後まで諦めない御剣達の奮闘で、証拠が暴かれてしまう。

幼い頃の草太は黒髪の普通の男の子で、まるで別人。

かたぐるま
馬と猿

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