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勃起させた陰茎を武具として競技を行う武道。
剣道で用いられる剣道着の上衣と一部防具を装着するが、剣道と違って「面」「籠手」「垂れ」「袴」は競技の性質上、着用しない。
下半身は何も着用しない裸が原則である。剣道と同じく素足が原則である。
竹刀の代わりに競技用の武具として勃起させた陰茎を剣道の竹刀に見立てて競技を行うことから「剣道」をもじって「珍道」と呼ばれている。
剥き出しになっている下半身を互いにぶつけ合う武道であるため、ボディコンタクトが激しいので
身長が高過ぎず、体重が重く、下半身に充分な脂肪と筋肉の厚みがあり、臀部が大きく盛り上がり脚が短くて太い、どっしりとした体型が有利である。
また、リーチの点から巨根である方が有利と思われているが、実際の競技においては如何に長く勃起状態を維持できるかの方が重要なので、
短小包茎でも勃起状態の持続時間が長く、勃起硬度の高い方が勝利する傾向にある。
下半身を露わにして勃起させた陰茎を互いに触れ合わせる姿が性行為を連想させるため、特定地域の奇習と誤解されがちだが、
己の鍛えた肉体以外を武具とする事を嫌った剣士たちが編み出した、剣道から派生した武道である。
現在、全国のレベルの大会は行われていないが、一部の中学校でクラブ活動として行われており、
某県では地区大会や県大会が盛んに行われ、幅広い層に好評を博している。

ミンメイ書房館刊行「珍道・重きこと山の如し、硬きこと鉄の如し」より

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