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登太牙

のぼりたいが

登太牙とは、『仮面ライダーキバ』の登場人物の一人である。
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演:山本匠馬

概要

キングバットファンガイア)と真夜パールシェルファンガイア)との間に生まれた息子で、現代編のキング。ファンガイアではあるがファンガイア態は明かされなかった。怒ると複数ののようなオーラを出す。左手に黒い革手袋を着用しており、その下のと甲にそれぞれキングの紋章がある。他のファンガイアと異なり、の色が青い。黒髪の持ち主。生年月日は不明だが、1986年生まれなのは劇中で確認できるので、弟とは1歳~十数か月離れている。


過去編

キャッスルドラン内部でチェックメイトフォービショップスワローテイルファンガイア)の教育の下で育てられた。その後、嶋の手により育てられた。幼少の頃の紅渡と会っており、彼にとっての初めての親友となった。しかし、突然彼の前から行方をくらました。

現代編

表向きでは巨大投資企業「D&P」の若社長を務めているが、裏では、人類を進化させる新技術を「人間の進化(ファンガイアにとっての脅威の発生)の抑制」という使命の元に葬るべく、投資を求めてきた科学者などを抹殺していた。ただし、自分達の利益になるなら投資をすることもある。抹殺対象が人間なら配下のファンガイアに任せるが、抹殺対象がファンガイアである場合のみ自ら出向き、サガに変身して粛清する。
基本的に人間は家畜・食料としか見ていないが、渡だけは上記のことがあってか、親友として温かく接していた。しかし渡が(異父兄弟)と判明してからは、彼を一族に迎え入れ、共に人間を管理しようと誘いかけるようになる。
キングの使命感を強く持っている故の、親しい者への愛情とそれ以外の者への非情さの二面性は深央や渡に理解されず、少しずつ溝が深まっていき、次第に孤独感に苛まれるようになっていった。
終盤では、とある出来事を機についに渡とも対立。さらにダークキバへの変身資格を手にする。

余談

演者の山本氏は劇場版では白峰天斗を演じているが、公式でTV版とはパラレル扱いになっているため、ただのそっくりさんという認識でよい。
ただ、撮影時期が近かったのか渡役の瀬戸氏は「大牙くん」と呼ぶシーンを「白峰さん」と間違えて呼んだとか。


関連リンク

仮面ライダーキバ 仮面ライダーサガ 仮面ライダーダークキバ
ファンガイア チェックメイトフォー

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