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直江焔・ヤマカクバスとは、東方枯焔宮における登場人物である。

概要




 直江焔・ヤマカクバス(Naoe Homura Yamakakubhas)
種族  :閻魔(幻想郷では焔摩天とする見方も)
能力  :他人の善悪を未来永劫忘れない程度の能力(ほぼオマケの様な能力)
二つ名 :地獄から来た焔摩天
所在  :彼岸(霊夢達とは、担当区画である天界で対峙)
テーマ曲:天上地獄閻魔帳


枯焔宮にて、Exボスを担当する。


同じ閻魔である四季映姫・ヤマザナドゥに似た服装に、焔摩天の要素を足した様な衣服を着用(これは作者が、暫く種族を閻魔にするか焔摩天にするかで悩んだ事に起因)。彼女の浄玻璃の鏡は、普段は肩から腰にかけて掛かっている布の中間地点に取り付けられている。画像では見受けられないが、ちゃんと悔悟の棒も所持している。

「直江焔」が本名。「ヤマカクバス」は、「天界の閻魔」という役職名(詳しい説明は上記イラスト参照)。

同族の映姫と違い、説教は大して好きではないし、閻魔の中では比較的不真面目(それこそ仕事をサボって他の妖怪達と酒を飲んだり、部下に手を出されたと言う理由で無断で”裁判”(=弾幕戦)を行ってしまう程)。が、彼女自身も白黒はっきりさせたがる節がある模様。

スペルカード

審判「言葉を分つ罪の塔」
夜摩「欲界第三天」
直江「閻魔への手紙送料三首」
獄符「氷獄の大紅蓮華」
罪記「不可修正閻魔帳」
獄星「ロストプルート」
自己流「天界流浄頗梨審判」
伽話「七人笠地蔵菩薩」
終身刑「懲役∞年」
「フォールツオブヤーマ」

終身刑「懲役∞年」は耐久スペカ。自己流「天界流浄頗梨審判」では、主人公に依って弾幕内容が変化する。

能力

方々で得た他人の善悪に関する情報を永遠に記憶する能力。前述の通りこの能力自体は彼女の力と比べればオマケに過ぎない。後述の様に閻魔帳の管理も行っている為にその情報量は常識を逸脱しており、一部では「歩く閻魔帳」等とも呼ばれている。

バックボーン的な何か

幻想郷の天界を含む天界を担当する閻魔。その為か、幻想郷では夜摩天や焔摩天として見られている節もあるが、彼女自身は他の担当部署(幻想郷も含む)を担当した経験のある歴とした閻魔である。

彼女は他人の生前の善悪に関する記憶に長けている。その為か、彼女自身が、他所の部門の補佐や代理として死者を裁く事も当然ながらあるが、閻魔達の書く幻想郷に関わる閻魔帳の管理をも担っている(その為、実のところ天界担当という役職は形式的なものになってしまっている。尤も、天界の住人である天人は死にたがらないので、元々暇だったと言うのもあるのだが)。何処からとも無く情報を得て、その特徴から相手の名を言い当てる事も得意。彼女の纏めた閻魔帳は、浄玻璃の鏡と併せて裁判の重要証拠となる。

また、天帝の使いでもあるしょうけら・窗乃なゝを部下に持って居る。
天帝への許可の下、なゝが自身のスペルカードを用いて天帝に送っている悪事に関わる情報を自分にも流す約束と成っている。天帝もその情報で死に値すると考えた場合にはその悪人を死に至らしめたりもするので、のちのちここで流した情報が、裁判の役にも立ったりする。誰が死ぬか分かっているので裁判が比較的スムーズに行える為である。

Exに於ける時間軸では、丁度なゝから情報を貰う日だったのだが…。


因みに、一方で先述の不真面目さ等が祟って、実質仕事の無い天界担当に”左遷”されたのでは、という見方も身内で立っているようだが、閻魔帳の管理と言う仕事を真面目にこなしている辺りを見ると、その意見も疑わしい物であるようだ。

免責事項

ここでの閻魔、天帝、しょうけらに関する設定は、いかろ自身の勝手な想像であり、事実や実際のゲーム内の設定とかなり違っちゃってるかもしれません。東方関係の書籍を持ってないので尚更かも知れませんが、二次創作と言う事で多めに見てやって下さい。

関連タグ

東方オリジナル 東方枯焔宮 窗乃なゝ

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