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相田ケンスケ

あいだけんすけ

相田ケンスケとは、『新世紀エヴァンゲリオン』の登場人物。
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概要

CV:岩永哲哉

第3新東京市立第壱中学校2年A組における碇シンジのクラスメート。軍事オタクでカメラマニアである。常にビデオカメラを肌身離さず持ち歩いているのが特徴。箱根山中に1人でテントをはって泊りがけでミリタリーごっこをしたりする変わり者。しかし、一方で14歳とは思えない鋭い人間観察眼を持つ。
同じくクラスメートの鈴原トウジとは全く異なる性格ながらも不思議と気が合うようで、大抵行動を共にしている(当初シンジを快く思っていなかったトウジが彼と和解することになったのも、ケンスケがEVAと使徒の戦闘を盗み見るのにトウジを誘ったのが発端である)。アスカヒカリからは、シンジ・トウジ共々「3バカトリオ」と呼ばれている。
父親がNERV職員で、その情報をしばしば興味本位で盗み見ている模様であり、そのため北米のNERV第2支部消失事件やEVA3号機の日本への移送といった極秘情報をシンジよりも早く知っていた。戦闘マニアらしくEVAのパイロットになることに憧れており、フォースチルドレン選出の噂を聞きつけるやミサトに直談判をしに来たほど(即時却下されたようだが)。
トウジと並ぶシンジの親友だったが、3号機暴走事件によるトウジの退場を機に疎遠になってしまい(負い目を感じ、そして現実に絶望したシンジの側が顔を合わせようとしなかったためだと思われる)、そのまま物語終盤に海外へ疎開、以降劇中に登場する事は無かった。

新劇場版でもマニアっぷりは変わらず、加持から海洋生物研究所の社会見学に招待された時は非常にはしゃいでいた。

その他

トリビア

名前の由来は、村上龍の小説『愛と幻想のファシズム』の登場人物、相田剣介から。

『アイハラ』君?

新劇場版二作目『破』の劇場公開時、ミサトの台詞の中で「相田君」ではなく「相原君」と呼ばれていた。もちろん当時の脚本のミス(あるいはミサトの中の人の読み間違い)であり、DVD・BD版ではちゃんと修正されているのでご安心を。

関連タグ

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ 鈴原トウジ エヴァ

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