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砂山ノボル

すなやまのぼる

砂山ノボルは、『ロックマンエグゼ』シリーズの登場人物である。

ゲーム版

登場作品は第3作「ロックマンエグゼ3」。
テレビ局「DNN(デンサン ニュース ネットワーク)」のディレクターで、本作の前半の主軸でもあるネットバトルの大会「N-1グランプリ」の企画者。
序盤から主人公光熱斗らに参加を呼びかけてくる。
「マキで」や「ケツカッチン」など、「ズージャー語」等と言われるコテコテの業界用語(主にテレビ局などの報道・芸能業界が用いる分野の業界用語)を言葉の端々に挿む。
(因みに「マキ」は「急いで」等の意味、「ケツカッチン」は撮影・収録現場などにおいて、カットの最後に「カチンコ」を鳴らすことから転じて「時間が押している事」や、「この後も予定が詰まっている」ことをいみする。)

しかしその正体は、活動を再開したWWW(ワールドスリー)の構成員で、デザートマンのオペレーター。
更に、自身が企画した「N-1グランプリ」に不気味な覆面ネットバトラー「ネットバトラーQ」として参戦し、オフィシャルネットバトラーである伊集院炎山を倒すことでWWWの力を全世界に知らしめようと画策していた。
しかし、炎山のナビブルースとの戦闘中にノーマルナビに偽装していたデザートマンが勝手に擬装を解き、正体を露見させてしまった為に作戦を変更。
大会スポンサーで炎山の父「伊集院秀石」を人質にして炎山のPETを奪おうとするも熱斗の妨害が入り、これも失敗。更に熱斗とのネットバトルにも敗北し、現行犯逮捕される。

その後収監された刑務所から脱獄し、ストーリー終盤、WWW本拠地の島にて再度熱斗らの前に立ちはだかる。
パルストランスミッションにて精神データを電脳世界に送り、デザートマンとフルシンクロ状態でロックマンと再戦するも、再度撃退されてしまう。

エンディング後、オフィシャルネットバトラーの調査により精神データは電脳世界で無事発見され、意識を取り戻し、逮捕された。

アニメ版

CV:成田剣
アニメ版第3作「ロックマンエグゼStream」に登場。
初登場シーンではテスラ・マグネッツが犯罪組織「ネオWWW」の樹立を宣言する際の中継映像の撮影などを担当していた。恐らくその為の電波ジャックも彼の仕業と見える。

その後ネオWWW構成員として数度熱斗らの前に立ちはだかるも、軌道エレベーター襲撃の際に他のネオWWW団員共々逮捕され、収監される。

しかし、ダークロックマンの手により記憶を消去されネオWWWとして加担してきた所業の記憶を失う。

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