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神代やよい

かみしろやよい

神代やよいとは、漫画・アニメ『破壊魔定光』のキャラクター。
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CV:田中理恵

概要

椿定光と同じ17歳。

椿定光の母・椿やよいがTFPによって息子の未来が波乱のものであることを知り、その助けにと息子を守れるだけの力を持った可能性としての自分として、半径100メートルの内側に閉じた、因果律から隔離された平行宇宙(パラレルワールド)に作った存在。
始めから定光を守ることを目的として生まれたため、それに関しては異常なほどの執念を見せる。
パラレルワールドで生まれたためか、血液型が他にはいない型であるなど異様な体質がある。また自分しかいない非常に狭い世界で育ったためか傲慢でやや非常識な面もある。
「椿定光が存在している限りは母親であるやよいが消滅することは無い」というタイムパラドックス的な不死性を持つ、一種の異能生存体

戦闘スタイルは飛び道具中心の遠距離型で近接戦は苦手。「敵のいるその辺一帯を叩けば良し」と言わんばかりの大雑把&オーバーキル。言っても無駄かもしれんが自重しろ

ネコミミ

やよいはもともとヴァルチャーで戦っていたがポンコツの故郷へ向かった際、パラレルワールド製のためシリアルコードが重複していたことからディジットに不正コピー品とみなされ没収されてしまった。
代わりにヴァルチャーのAIを移植した随行体を与えられた後、AI自身の好みで外見を猫耳尻尾のついたものに変更された。
その外見から随行体はネコミミと名付けられる。

やよいはネコミミが登場した初期の、ネコミミ着用のうえにブルマ体操服を着た姿(定光曰く「趣味性の高いナリ」)で描かれることも多い。

関連タグ

破壊魔定光 ヴァルチャー 椿定光

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