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神代フラウ

こうじろふらう

神代フラウとは2012年に発売された5pb.のゲーム、『Robotics;Notes(ロボティクス・ノーツ)』のキャラクター。
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プロフィール

基本データ

身長156cm
体重49kg
3サイズB77:W58:H78
血液型A型
誕生日2002年6月17日
星座ふたご座
CV名塚佳織


ゲームにおける性格・ポジション

本作のヒロインの一人。
東京の学校から中央種子島高校情報処理科に転入してきた高校ニ年生の少女で、日高昴とはクラスメイト。
ただし、転校翌日から不登校である。
好物というか主食はポッキー

ひきこもりコミュ障腐女子の三重苦を抱える天才オタク女子高生プログラマー。
同人サークルに所属しており、プレイヤー数2000万人以上と言われる同人ロボット格闘ゲーム『ガンヴァレル キルバラッドON-LINE』(通称:キルバラ)のプログラム作成を担当した。
@ちゃんねる(科学ADVシリーズの作品世界における2ch)に入り浸る@ちゃんねらーで、2019年では既にネット上だけでなく現実でも死語となったネットスラングを多用する。
そのため、同じネットユーザー達からも「何を喋っているのかわからない」と敬遠されることがある。

当初はキルバラのネット対戦で知り合った海翔のことをその並外れた反応速度故にチーターと疑っていたが、格闘ホビーロボット大会『ROBO-ONE』を通じて興味を持ち、やがてチュウタネロボ部やガンつくプロジェクトに関わっていくようになる。

根暗かつ非常にだらしない性格で、仕事や作業に対しては風呂や寝食も忘れて一気にやりあげようとするスタイルをとり、その様は「人間捨ててる」とまで称される。
他人との交流にあまり興味がなく、気になること以外は他人の話をまったく聞こうとしない。
だが、海翔や淳和のことは彼女なりに気に入っているらしく、特に海翔に対しては「先輩の鎖骨や指をぺろぺろしたい」と言って一応の好意を示したり、甘えるように擦り寄ったりしている。
男性同士の恋愛を妄想するのが趣味で、昔のやおい本などを買い漁ったり海翔や昴で変態的な妄想をしたりしては「デュフフ」と薄ら笑いを浮かべている。

ガンつくプロジェクトにおける担当は動作制御プログラム、及び操縦プログラムの構築。

彼女の内面について

上記の文章だけを見ると、いいとこなしの様に思える彼女ではあるが、キルバラを作った理由が、行方不明となった彼女の母親が監督を担当していたアニメ、「ガンヴァレル」がこの世から忘れられてしまう事を恐れて、必死に作り上げた努力と意地の結晶であった。
また、物語中盤には普段の言葉使いを忘れ、自身の危険な賭けに最後まで付き合ってくれた海翔に感謝しながら、年相応の少女の様に大粒の涙を流しつつ本音を吐露していた。

しばしネタにされがちな彼女ではあるが、歳の割に過酷な運命を類稀な行動力で乗り越えてきており、ロボ部の面々に出会うまではたった一人で、母親の失踪の原因となった三百人委員会の陰謀の一端を探っていた。
普段のどうしようもない言動に隠れてはいるが、世間からの厳しい中傷や疑惑の目線にもめげない心の強さを持っている。
登場初期は口数も少なく、他人に対して簡単に気を許さない気難しい職人肌の様ではあったが、物語が進むうちにいつの間にかロボ部とも打ち解けて、彼女なりの持ち味を生かしたジョークで積極的にコミュニケーションを取るように進歩していった。

AI「愛理」との関係について

君島コウの作り上げたAI「愛理」とも、比較的初期の段階からファーストコンタクトをアプローチした八汐海翔を加えても肩を並べるほど仲良くなっていた。
その後も趣味の一致もあり、フラウの良き話し相手となっていた。
言動は相変わらずではあったが、愛理が消滅する寸前にも気象予報システムのハッキングを行い、予報を書き換えてAR内に愛理が長年待ち望んだ雪を降らすなど、フラウなりに最善の形で愛理の最期を飾っていた。
その後も、AIの元となった生身の本人「行舟愛理」ともすぐに仲良くなり、趣味の話での盛り上がりもあり、一時は「飼う」とも宣言していたが、よくある腐女子間の「受け」「攻め」の相違からこれを取り下げた。
少しだけ我慢していれば食事に困る事もないし、身の回りが綺麗に片ついただろうに何とも勿体ない…。

関連イラスト

神代さんマジマブい
プログラム中のフラウ


フ、フラウたんprpr。デュフフ。
ロボティクス・ノーツ 神代フラウ

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