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稲城文之信

いなぎぶんのしん

『グラップラー刃牙』に登場する武道家。

概要

CV:川村拓央

日本古来の総合格闘技、「日本拳法」の達人
「折れず曲がらず」で有名な日本刀を、正拳突きの一撃で叩き折る実力を持つ。かつて多くのスーパーガード(防具)を完全破壊に追いやったらしい。

最大トーナメント一回戦で花山薫と対戦。パワーファイターの花山を華麗な跳躍で翻弄しようとするも、想定外の馬鹿力で「受け流した」筈の拳でを破壊されてしまう。直後に強烈なパンチを見舞われガードした両腕越しに背骨を砕かれるが、それでも尚、花山に関節技をかけようとして力尽き、KO負けをくらった。
しかしこの関節技は花山曰く「俺のアッパーがもう少し甘ければ右腕がお釈迦にされていた」らしく、負けながらもその実力を評価された。担架で運ばれる稲城に、花山は激励の意を込めて酒を噴きかけたという。

関連項目

グラップラー刃牙
格闘家 武道家

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