ピクシブ百科事典

立ちション

たちしょん

名前のとおり、立ったまま小用を足すこと。
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立ちションとは

男性なら小さい頃に外出先で尿意を感じたとき、親から草むらなどでコレをするように言われた経験の方も多いだろう。基本的に男性が男性用の小便器を用いて放尿することを立ちションとは言わない。

基本的に男性がするものであるが、ピクシブ内では放尿フェチのような形で、女性のイラストも多く見られる傾向にあるようだ。実際に、女性用の小便器サニスタンドは立ちながら放尿するようになっている。立ちながら放尿することは座る手間を省いて放尿できるメリットがある。また、昔のドロワーズ旧ドロワには、クロッチにスリットが入っていたオープンショーツであったが、昔のドレスはドレスを脱がないと下着を下ろせない構造であったためパンツをはいたまま放尿できるように工夫したものである。これをはいている場合は立ちションが一般的だったらしい。

立ちションの目的

特に女性の場合は手早く尿を済ますこと以外にも、いくつか目的がある。

  1. 男性のぺニスや立ちションができることへのコンプレックスの解消(ずらし放尿参照)
  2. アナルオナニー露出のように一般とは違う行為を行うことで快感を得る、自慰行為

女性の立ちションのやり方

女性が立ちションを行う場合は女性器の周りに尿が這ってしまうことを防ぐため、くぱぁすることで小陰唇を広げて、尿道口を露出させる必要がある。また、前かがみになることで尿を飛ばす方向を変えることができる。

真下~後ろに放尿する場合

 真下に向かって放尿するには、大きく前かがみになって上体を傾ける必要があるが、尿がふとももにかかりにくく、サニスタンドなどで放尿する場合はこの体勢で放尿する。ただし、尿が女性器を這うように垂れないかを目で確認できず、尿が真下に落ちるせいで、パンツ下ろしで放尿することができず、ズボンをはいている場合は一度それを脱ぐ必要がある。そのため、股布ずらし片足パンツで行う必要がある。
 後ろに飛ばすには、前かがみをおおきくして、股のぞき股眼鏡になる必要がある。この体勢で尿を勢い良く後ろに飛ばせるならパンツ下ろしでもパンツを汚さずに放尿できるため、ズボンを履いていても脱がずに放尿できる。また、放尿中に尿の軌跡を確認することができる。
 これらの方法なら、大きく前にかがめば女性器を前からはある程度隠せるメリットもある。しかし、良からぬ輩に対して後方のアナルが無防備な点は心がけておく必要がある。

男性のように前方に放尿する場合

前に尿を飛ばす場合は開脚して小陰唇を大きく開かないと、尿が飛ばずにふとももにかかりやすい。しかし、上手く尿を前に飛ばせるなら片足パンツでもパンツ下ろしでも股布ずらしでも放尿できる。パンツ下ろしや股布ずらしならば放尿の前後に必要な時間が短くて済むメリットがある。また、放尿中に尿が飛ぶ軌跡を確認できるため、小陰唇を開くことを忘れても放尿中に対処できたり、尿を飛ばす位置を調整しやすく的に尿を命中させる楽しみを体験できる。
 男性と同じスタイルで放尿することでより高い満足感が得られ、男性用小便器を使う際もこの方法だと使いやすい。ただし、小陰唇を大きく開いておかないと尿の勢いが弱まったときに、尿が太ももを汚しやすい点に気をつける必要がある。更に、男性用小便器にはトイレットペーパーが無く、女性器を紙でぬぐえないので、最後まで尿を前に飛ばす必要がある。また、片足パンツずらし放尿の場合、小陰唇を大きく開くために片足上げやY字バランス]]で放尿する場合も多い。
どちらの場合でも、陰毛を剃っておくと陰毛が絡まず、小陰唇を大きく開けるようになるため、パイパンが推奨される。また、予めクリトリスを刺激して勃起させておくと、陰核亀頭が上を向いて小陰唇が吊られる。そのため尿道口が大きく広がって尿を勢い良く飛ばせるようになり、ふとももに尿がかかるリスクを減らせる。尿意を我慢できない緊急の場合はクリトリスを弄る余裕はないが時間的に余裕があるなら、尿で女性器やふとももを汚さないために陰核亀頭がクリトリス包皮から頭を出す位までクリトリスを優しく刺激するのが良いだろう。自慰目的の放尿の場合はクリトリスが既に勃起しているかも知れないが、クリオナは本番の放尿前の緊張感を高める効果もある。男性の射精のように、出してしまえばそこで快感は終わってしまう。クリオナで放尿をじらすと、放尿前の緊張感や尿意を我慢することによる快感をできるだけ長く楽しめる。
クリトリスの勃起度合いが激しいほど尿道口も上を向くため、クリトリスが小さかったり勃起しにくい真性包茎のクリトリスの女性は立ちションに不利であると言える。


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