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竜導往壓

りゅうどうゆきあつ

竜導往壓とは、『天保異聞 妖奇士』の主人公。

概要

CV:藤原啓治
39歳。幼名を爽也(そうや)と言い、その当時に現世とは別の場所である「異界」に迷い込んだ際、森羅万象各々の持つ漢字を取り出しそれに秘められた真の意味を引き出すことで己が力とすることが可能な、「漢神」(あやがみ)という特殊能力を得る。
町の人間からは「ゆき」と呼ばれる。左腕には、浮民の証である入れ墨が彫られている。生来は旗本の人間だったが、異界から戻って以降は何をしても満たされず、また異界に連れ戻される恐怖心から逃げていた為、結果的に全てを失ってしまう。
浮浪者同然の生活をしていたが、漢神の能力を買われて蛮社改所に加わることとなった。
過去に親友の雲七を殺めてしまい、罪悪心から漢神の能力で雲七を作ったが、それに関しての記憶は彼が自分にしか見えないと発覚するまで封じられていた。
説五によると15年前は用心棒の浪人で、喧嘩・博打・女に手を出していた。

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