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篠原遊馬

しのはらあすま

「機動警察パトレイバー」に登場する特車二課第二小隊員。階級は巡査。
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概要

警視庁警備部特殊車両二課第2小隊に所属する警官。
一号機バックアップ(指揮担当)で、泉野明のパートナー。
声:古川登志夫

ひねくれ者で口が悪く、冷めた性格をしているが、実は繊細な面も持つという面倒くさい青年。
きっかけ次第ではひとつの物事にとことん突っ走ってしまうという、よく言えば熱心で我慢強い、悪く言えば視野が狭く頑固な面もある。
実はレイバー製造の最大手・篠原重工の御曹司で、コンピューターやレイバーに関する知識が深く、整備士とも専門的な会話を平然とこなすほど詳しい。

単純でまっすぐな性格をしており、ソフトに弱くハードに強いという野明とは、性格も得意分野も正反対だが、それゆえか良いパートナーとなっており、優れたチームワークを発揮する。
面倒くさい性格だが、野明に対しては細かい心遣いをみせることもある。
しかし、自分は操縦しないくせに無茶な指示ばかり出すためか、やっぱり度々衝突する。

篠原重工工場長である実山とは、彼を「じっちゃん」と呼ぶほど仲が良いが、社長である父親とは相当に深い確執があり(既に死去している兄が大きく関わっている)、実家や篠原重工に対して非常に複雑な感情を抱いている。これに関しては特車二課の人間も基本的に触れないようにしている。

劇場版第2作の時点では、本庁に新設された装備開発課に野明と共に転属となっており、たびたび懐かしき98式の姿を見に来たりしていた。なお小説版によれば、野明とは「清い付き合い」をしているとのことだった。

実写版

冒頭の回想シーンで少しだけ登場。
黒田隆太が演じているが、顔は見えない。
シバシゲオに「能書きばかり垂れるが一人では何も出来ない」と評されていた。

警察を退職し、篠原重工のレイバー開発主任となっている。
ストーリーを追うごとに深まっていた野明との仲は続いており、同じく警察を退職して篠原重工専属のテストパイロットとなった彼女とは、「公私に渡るパートナー」となっているらしい。

関連タグ

機動警察パトレイバー 特車二課

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