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羅将神ミヅキ

らしょうじんみづき

サムライスピリッツシリーズの登場人物。
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プロフィール

■流派:言霊邪霊の法
■武器銘:ミ・ゴウの玉串
■生年月日:1???年5月7日
■年齢:25歳
■出生地:隠岐
■血ノ型:AB型
■身長:5尺5寸(約167cm)
■体重:13貫目(約49kg)
■三体数:B88・W58・H90
■趣向:横笛
■家族構成:父
■宝物:神獣鏡
■好きなもの:毒蛇
■嫌いなもの:真の闇
■コンプレックス:なし
■剣の道について:滅びの道
■尊敬する人:アンブロジァ
■特技:アンブロジァの調教
■平和だと思うとき:あったら困る
■好みのタイプ:魔界に住める人
■現代社会での彼らは…?:社長秘書

概要

『真サムライスピリッツ覇王丸地獄変』の最終ボスとして初登場。
SNK製対戦型格闘ゲームでは初めての、そして現在に至るまで唯一の女性ラスボスである。1000年前に隠岐に生まれたが、生まれてまもなく口減らしのために海に流され、そのときに暗黒神・アンブロジァに誘惑されて本能的に仮契約、不死化した。その後、陸奥に漂着した赤子はそこで拾われて「みづき」と名付けられ、恐山の霊力を吸収しながら育ち、後にアンブロジァと正式に契約。拾われた先の村人全ての命と引き換えに永遠の命を得て、以後「羅将神ミヅキ」と名乗る。それからはアンブロジァの巫女として、数回の肉体の交換を経て数百年間を生きながらえていた。
本編の300年前にて新しい肉体が見つけられず恐山で休眠に入るが、それから100年後に自分を調伏に来た巫女・美州姫(びずき)を逆に取り込み、新しい肉体として現在の姿となった。それから数十年後には闇の勢力が減退期を迎えたため封印されるが(正確には自分から眠りについている)、本編の三十数年前にはその眠りを妨げにきた花諷院和狆黒子の前に霊体の姿で現れ、彼らを返り討ちにする。そして天草四郎時貞が出現したことで暗黒の力が活性化されると、それに伴ってミヅキも完全に覚醒した。
『真』では人間の強き魂を集めており、古の勇者の魂をその身に受け継いでいる覇王丸千両狂死郎柳生十兵衛ナインハルト・ズィーガーらを標的として狙う。
千両狂死郎のエンディングではミヅキが消滅したことで美州姫が元の体を取り戻し、名を阿国として狂死郎の相方になった。
『天下一剣客伝』の自身のエンディングでは4人の魂を手に入れた後、ナコルルを「邪神の巫女」として生贄に捧げ、世界を破滅へと導いた。

ゲーム中での性能

『真』では格闘ゲームでは珍しい女性のラスボスとして登場。
CPU専用キャラであり、攻撃力や怒りゲージの上がりやすさ(怒りは醒めやすいが)に加え、プレイヤーのレバー入力を逆にしたり豚や犬などに変身させられる技、さらに超高性能な武器破壊必殺技を持ち、そして何よりもパターン化しにくいアルゴリズムを持つ、黒子と並ぶ『真』のみんなのトラウマとしてプレイヤーを苦しめた。
しかし、アースクェイクだけは「CPUはしゃがみ強斬りの2〜3段目をガードを解いて喰らってくれる」というパターンがミヅキにも当てはまるため、しゃがみ強斬りだけで簡単に勝ててしまえた。
PS版『剣客指南パック』では、対戦のみでプレイヤーも使用可能。
ただ実際に使ってみると、強斬りがガードされても弾かれない(=反撃確定)、リーチがやや短め、ジャンプが遅い、相手の体力を削れる必殺技が1つしかない、連続技のパターンが殆ど無い(必殺技がキャンセルで繋がらない)などの欠点がある。

その後は格闘ゲームでの出番は長らくなかったが、『零SPECIAL』でプレイヤーキャラとして復活。
しかしキャラ性能は、ドットを新規に書き起こしたため調整に費やす時間が足りなかったこともあり、何と炎邪と並ぶ最弱クラスとなってしまった。
当然CPUも、『真』ほどの強さは無くその前に戦う天草斬紅郎我旺と比べるとはっきりいって弱い(絶命奥義で止めを刺す必要が無いこともあるが)。

『天下一剣客伝』では『零SPECIAL』よりパワーアップ。
強斬りが弾かれモーションが付いたり、覇気隠滅陣がスキの少ない飛び道具になったり、「中斬り→武器飛ばし」が正面からでもつながるようになったりした。
地位は中堅キャラといったところ。

主に生駒治美さんが演じているが作品によっては松本梨香さん(ポケモン)になることも。
さらに零SPは伊藤 静さん(ハヤテのごとく!より)が担当。

関連タグ

サムライスピリッツ

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