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色松

いろまつ

『おそ松くん』およびその派生作品や関連作品での、カラ松&一松のコンビタグ
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注意事項

「色松」はBLタグではなく一般向けのコンビタグである。
なので、一般向けとの棲み分けのため、腐向け要素を含む作品には「色松」タグを付けないことを推奨する。
「BL松」や「カップリングタグ(一カラ・カラ一)」との併用は非推奨である。

棲み分けにご協力ください。


概要

色松とは『おそ松くん』およびその派生作品に登場する六つ子のうち、次男である松野カラ松および四男である松野一松のコンビ名である。

由来は二人の名前から「松」を省いて並べると「カラ・一」となり、「カラー)」に見えることから。
ファンの間で生まれた非公式の呼称である.

関係性

おそ松くん』と『おそ松さん』で違いがあるが、ここでは両方紹介する。

おそ松くん

頭カラっぽのカラッとしたカラ松と、六つ子の中で一番真面目な一松
他のコンビでの行動が一番目立つが、この二人で行動していることも割と多い。
一松カラ松を「カラ松兄さん」と呼ぶシーンがあったり、リレーや子供のお守りでバトンタッチするシーンが見られたりするなど、仲は良好であることが伺える。
また、この二人にトド松を加えた、いわゆる六つ子偶数組で行動する姿も見られる。

カラ松「ゆだんするなといったろう」
一松「おまえも ゆだんするな」

おそ松さん

卑屈でマイペースな皮肉屋に育った一松は、カッコつけでイタいナルシストなカラ松のことを兄弟の中で特にウザいと感じているらしい。(アニメージュ2015年10月号より)

二人の関係性はアニメ本編冒頭である2話Aから判明している。
居酒屋にて、兄弟達から社会不適合をからかわれるも何の反応もしなかった一松は、唯一、自分をフォローするような発言をしたカラ松に対して、すかさずその胸倉を掴んで涙目にさせた
その対応の違いは、長男をして「カラ松にいじられた時の一松はヤバい」とお墨付き。

体現するように、その他の回でも基本的に一松カラ松への当たりが飛び抜けて強い。
5話Aカラ松が誘拐された時は、素なのか否か喜び踊り、終いには「カラ松って誰?」と次男の存在を無下にした。その後、チビ太に火炙りにされたカラ松に対して兄弟が鈍器を投げつける際には、一松だけが石臼という最大の重量物を最後に投げていた。ウザいを通り越して殺意まで湧いている気がする。
また、6話Aでは、カラ松のイタ発言に間髪入れずバズーカを打っ放していたり、18話Bではイタい妄想を語るカラ松を一松が体当たりで崖から突き落としていた。
スルーされることもあるが、カラ松の言動に対して兄弟の中でも特に一松が攻撃的な対応(もしくは無視)をとるのは定番のようだ(そして素の弱い次男はあまりやり返すこともなく、時に涙目にすらなっている。カラ松の声優曰くカラ松にとっての一松は「恐怖の対象」とのこと)。

さらに、アニメ1クールを経た時点では、一松がカラ松を名指しする場面ではクソ松と名前すら碌に呼んでいなかった(そもそも一松は他の兄弟の名前をほとんど呼んでいないが)。
8話Bでは、六つ子のアイドルことトト子に対してカラ松が単刀直入かつ真っ当な意見を述べた際、衝撃を受けて凍り付く他の兄弟を差し置いて飛び出した一松は、またもやカラ松の胸倉を掴み、ドスの利いた声で威圧した。
「黙ってろクソ松……殺すぞクソ松!」

劇中で一松からカラ松へ直接発せられた初のセリフがコレである。

このように殺伐(?)とした間柄が見られる二人だが、一概に仲が悪いとも言い切れない。
まず、就寝時の並びは隣同士が定位置である(足元から見て左端から一松カラ松)。今のところ、その間の喧嘩などは見られていない(13話Cではカラ松の足が顔に当たり一松が「臭い」とキレてつねったり、21話Bではカラ松が一松に対して布団が狭いから端に寄ってくれと少し揉めているが)。六つ子揃って他の兄弟と共に喧嘩することもあるが、後述する内容も考慮すると、一松は(8話Bなど一部例外もあるが)イタくないカラ松には割りと普通に対応し、短い日常会話程度の会話もするようだ。2話Aのシーンでも、居酒屋でも隣あった席に座っており、その後のシーンでは酔い潰れた一松カラ松が背負って帰る姿が見られた。
ちなみにスペシャル上映イベントで、二人は揃って酒に弱い体質だと明言されている(飲むことは飲むようだ)。この居酒屋シーンでは、二人の前にだけ他の兄弟と違ってビールではない透明な飲み物が入ったグラスが置かれていた。

4話Aでは、憧れのトト子に呼ばれてお洒落してくるものの、一松エレキギターを持ったロッカーのような姿、カラ松がワイングラスを片手に持った風呂上りのバスローブ姿と、両者ともに凄まじいファッションセンスを披露した。

9話Bでも一松はカラ松を「クソ松」呼ばわりしたり、おでん屋でおそ松とチョロ松が喧嘩になった時にどさくさに紛れて一松がカラ松の足を「くたばれ」と言いながら踏みつけてカラ松と喧嘩になっていたが、その後おそ松の言葉を受けて彼女の見送りに飛び出す十四松を見送った際にサムズアップしたカラ松と微笑み合う一松といった、酩酊中ではあるが粋な一幕を見せた。

一方10話では、一松カラ松サングラスで楽しそうにネコをじゃらすという、やはりお決まりの扱い。その直後サングラスが壊されたが、これを傍らで見ていたカラ松の方は怒ることもなく、その一部始終をただ困惑したように見ているだけだった。

11話のクリスマス会プレゼント交換においては、六つ子同士でのシャッフルの末、カラ松が引き当てたのがトド松。そして一松の手に渡ったのは、片面にビッシリと金箔をあしらったGREAT☆な青い袋……
「……神よ……ぉぉ神よ……」
チョロ松「残念だったね」

かつて胸倉掴んで泣かせたによって、今度は自身が泣かされた瞬間であった……。


14話Aでは、トド松について普通に会話している様子がさりげなく描かれていた。短い会話だが、劇中において初めて会話のキャッチボールが成立した場面であった(両者とも風邪をひいており、カラ松の発言に特にイタい箇所が無かったためと思われる)。またBパートでは、屋根の上で一人セッションを始めようとしたカラ松が猫に驚いて落下したのだが、その猫は部屋に入って真っ先に一松に撫でられていた(明確にけしかけたのかは不明)。
ちなみに屋根から落ちた結果、カラ松は血みどろになった。普通に部屋に戻ってきたが。

15話Cでは、見た目も中身も超絶ドブスな花の精に尽くし、その姿を心配した兄弟たちの忠告も「そばにいてやらないと」と意に介さないカラ松を一松は表情一つ変えず「ぽいわー。っぽい」と評していた。


そして、16話Bでは碌に名前を呼んでいなかった一松だが、モノローグなどでは普通に「カラ松」と呼んでいることが判明。
ついでに「カラ松兄さん」とも呼んでいた…………あらぬ疑いがカラ松にかけられてしまったが。
また実は一松はカラ松のファッションに憧れていることが発覚。なんだかんだ仲のいい兄弟であった
なお、この話でカラ松が初めてまともに一松の名前を呼んでいるところが確認されている。

17話では、十四松はなぜ現在のような性格になったのかを、十四松以外の5人が話し合っている中、カラ松が「その辺どうなんだ一松?あいつと一番一緒にいる時が多いだろう。」と一松に問いかけていた。その際一松は、別に冷たい態度をとるわけでもなく、「なんで俺に!?」と一瞬びっくりしながらも、十四松について語り始めた。

22話Aでは、合コンメンバーオーディションにて一松の番の際、女装したトド松の隣でだんまりになってしまった一松に対してカラ松が「何でもいいから…」「話すんだ」と会話を催促した。
また、一松がカラ松の番のカチンコ(クソ松と書かれている)を鳴らす役を非常に嫌そうにキレながらやっていたり、あまりにイタすぎて穴に落とされたカラ松の落ちた穴をチョロ松と共にセメントで埋めていた。

23話Aでは、こたつに入ろうとしたカラ松より先に一松が場所を陣取り真顔で無言の圧をかけていたり、その後のBパートでは、伸びる伸びるとダヨーン化したおそ松の頬を引っ張る十四松を受け、悪い顔をした一松が「ははっ、のびーーーる!」と言いながらダヨーン化したカラ松のダヨーンを引っ張り、カラ松が焦りながら「いやそこは伸びないから!」と突っ込んでいた。
また、非常に分かりにくいが、ダヨーン化したチョロ松が元の世界に戻りたくないと嘆いている時に、カラ松が一松の胸ぐらを掴んでいる。めずらしくカラ松がやり返した場面である。

24話Bでは、チョロ松の就職を祝っていた際にチョロ松がこみ上げるものを堪え、場がしんみりしてしまった時に一松が「この空気やめない?耐えられないんだけど」と打ち出し、隣のカラ松も同意していた。
また、就職祝いの最中におそ松が十四松を蹴飛ばした際、カラ松はおそ松を殴って外へ連れ出す。その後を追おうとするチョロ松だが、一松が「大丈夫だから」と止めていることから、一松がカラ松のことを信用していることが伺える。

25話では、カラ松の「武道館でワンマンライブ」というセンバツで優勝した時の夢に一松が「いいなぁ」と発言。兄弟それぞれの夢を語りそれに賛同する流れで一人だけ思わず口走ってしまったようで、一松は自分の発言にしまったとショックを受けながら頭を抱え、カラ松はフフンと誇らしげにしていた。
また、ピッチャーカラ松の球が打たれまくった後、グラサンをとったカラ松に一松が目潰しをしていた。

また、オトメディア4月号の付録ポスターでは2人が肩を組み合って歩いている。


アニメージュ4月号によると、一松は実はカラ松に憧れていた?という記載がされており、やたらと突っかかっていたのはそれの裏返しだったとのこと。
※注 アニメ雑誌等の表記は本編を視聴の上で編集者が「記事を書いている」為、インタビューなど以外の表記は注意が必要。(その為アニメ紙等には「?」が多用される)



Blu-ray/DVD第五松の特典映像はショートフィルムシリーズ#05「雑談」となっている。
お仕事体験ドラ松CDでは、第4巻がこの2人である。職業は「弁護士」。

関連イラスト

あったかもしれない未来
はなまる♥ぴっぴは♥


「「 僕 は い つ ま で  」」
どっちも泣き虫



関連タグ

一般向け

おそ松くん おそ松さん 六つ子(おそ松くん) カラ松 一松

腐向け

※以下のタグはBL松と併用すること
カラ一 一カラ

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