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花子さんがきた

はなこさんがきた

森京詞姫原作による児童小説およびアニメーション 正式タイトルは「学校のコワイうわさ新・花子さんがきた!!」
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メインキャラ声優

花子さん:マユタン(元「マサ子さん」ボーカル)
ホワホワ北原里英大谷育江(ゲーム版)
やみ子さん山下怜美(新)
・パパ:増川洋一
・ママ:秋田まどか
・おじいちゃん:篠井英介
・語り兼声優:伊武雅刀・篠井英介

概要

1994年フジテレビ系列放映ポンキッキーズ内で放送された「学校のコワイうわさ花子さんがた!!」の新作アニメーション、学校の怪談で最もポピュラーなおばけ「トイレの花子さん」がモチーフになっているが、彼女は悪霊や妖怪に困らされている人間を助けてくれる正義の味方である。

花子さんについて

花子さんを呼び出す方法は街外れのごみ置き場にあるふるびた電話BOXから「875」とダイヤルすることだったが新作ではチューリップの絵を書いた封筒を枕元に置いておく事。ただし必ず助けてくれるわけでなく犠牲者の出る話があり、その場合被害者の自業自得であるパターンが殆どだったりするが、完全に被害者でも助けに来なかったりする。主題歌の通りに「来たら助けてくれる」という有様。これらは子供たちに必要以上の恐怖とトラウマを与えている、また依頼者と直接関わりを持たずに助けてくれることもある。

新・無印共に必殺技は「ユーレイしばりアップリケ」チューリップ型のアップリケを敵に投げつけて
「闇の世界に戻りなさい!!」と呪文を唱える、ハーモニカのメロディで悪霊を落ち着かせることもできるが、アップリケほどの威力はないらしい。強い幽霊や怪物には避けられたり、跳ね返されることもある。

登場する怪物

怪人トンカラトン


花子さんがきた!!の中で最も恐れられている妖怪。全身を包帯で巻いており、背中に日本刀を背負って自転車に乗り「とん♪とん♪とんからとん」と歌いながらやってくる。出会った者は「トンカラトンと言え!」と命令され、言う通りにすれば何もされないが、勝手に呼び出したりすると「敵」と認識され殺され仲間にされてしまう。中には微妙にいい奴もいることが新作で判明。

さっちゃん

学校のコワイうわさ


詳細はリンク先参照

赤い靴の女の子
詳細はリンク先を参照

人喰いランドセル
謎の男から送られる意志を持ったランドセルで、本性を表すと持ち主を食べて何処かへ消えてしまう。
女の子が、謎の男から貰い鏡に映らないのに気づかず犠牲になった。(こういうところを見るとこの話は知らない人からものをもらってはいけないという教訓めいた話である)
文庫版での後日談ともいえる話でようやく花子さんに退治された。



主題歌

「花子さんがきた!!」うた:マユタン
「ホワホワホワホワ花子さん~」という特徴的な出だしで始まるが、歌詞の内容が全然安心できないので、良くネタにされる。

事例
「来たら助けてくれるよ♪お化けは逃げてく」→「来ない場合は助かりませんし、大抵のお化けは逃げげずに向かってきます」

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