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芹沢慶二

せりざわけいじ

テレビドラマ『相棒』の登場人物。

概要

テレビドラマ『相棒』のキャラクター。
演:山中崇史

キャラクター

警視庁刑事部捜査一課員。階級は巡査。S2-4より登場。
通称「セリ」「セリー」。これはファン・スタッフからの通称だったが、最近では多様に使われている。番組内では「芹沢」、「芹沢くん」など。

いわゆる『トリオ・ザ・捜一』の一番下っ端で、亀山薫伊丹憲一の後輩。
性格はお調子者で、穏やかな面も見て取れる。
軽口を叩いて伊丹に頭を叩かれるのは最早定番のお決まり事。
特命係に言いくるめられて、情報を流してしまうことも多々ある。
薫や伊丹同様、正義感は強いのだが、リーダー格の伊丹のように暴走はしない。また、たまに暴走したときも伊丹や三浦によって止められ、事なきを得ている。
組織人として下手な行動はしないが、納得いかないことがあると極まれに特命係の力を頼ることもある。
事件によっては伊丹の暴走を静観しているときもあり、ただのお調子者ではない一面も垣間見せる。

右京のことを「警部殿」「杉下警部」と呼ぶ。
亀山薫のことを「亀山先輩」と呼び慕い、神戸尊のことは「神戸警部補」「神戸さん」などと呼ぶ。
尊に対しては階級が上だが、薫や伊丹よりも年が近いため、尊からそういう意味でパンチなどをされては戸惑いを見せていた。
甲斐享のことは、他のメンバーと同様「カイト」と呼ぶ。

お調子者だが、ただお調子者だけではない世話焼きな面も垣間見せ、女性にモテていない伊丹の世話を甲斐甲斐しく焼いているつもりである。また、享が捜査一課に憧れを抱いていることから、彼のことをかなり可愛がっている様子(「何かあったら相談にのる」とまで言っていた)。

しかし階級はカイトの方が上である。

端々に彼女の存在を暗示しているものの、どんな彼女なのかはドラマ中、明らかにされていない。
スピンオフでは彼女の写真を伊丹に見せたところ、笑われてしまった。
だが2012年元日スペシャルにて伊丹宛てに送られた写メからついに顔が発覚。
それなりにかわいい子だった


演者の影響からか、芹沢慶二というキャラクター自体が甘いものを好むと考えられており、ピクシブに投稿される作品内にはそういったエピソードが多数、描かれ、書かれている。

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